(案、敬称略)
   
 2009年11月7日(土)
 11:30〜 特別企画!鹿沼の駅長が教える クラフト・ミニ体験コーナー
  20〜30分で、ミニ箒やペーパークラフトづくり等の体験ができます。
  料金は別途かかります(1000円程度)当日先着順、材料なくなり次第終了
 12:00 開場
  (12:00〜13:00) ・まちの駅連絡協議会 役員会
              ・分科会発表者顔合わせ&打ち合わせ
 13:30 全体会(1) 開会・オリエンテーション 1F:龍飛
 13:30 開会
司会者自己紹介、オリエンテーション
会長挨拶
 まちの駅連絡協議会会長:久住時男(新潟県見附市長)
開催地挨拶
来賓紹介
まちの駅連絡協議会総会
 まちの駅連絡協議会事務局長:田中栄治(NPO地域交流センター代表理事)
・全体説明会・経過報告
パネルディスカッション
「二足のわらじ=従来の活動+まちの駅」

 (県内のまちの駅の取り組み紹介と、各地のまちづくり活動との関係性など)
【コーディネーター】吉田恵子(まちの駅ネットワークとちぎ)
【事例紹介】県内のまちの駅から3〜4名(調整中)
 15:00 分科会・ミニシンポジウム
  グループに別れて議論・交流をします。
  5つめのグループは、まちの駅をつくりたい方、まちの駅の全体の傾向を知りたい方等向けの説明が主となります。
 

(1)まちの駅ならではの「おもてなし」とは?

   

個別のまちの駅の事例に学ぶ
まちの駅という「畑」にとって、一番大切な「水」は「おもてなし」。 どんな「おもてなし」をすれば、「畑」により美しい花を咲かせられるのか、各地の個別の事例に学びながら、まちの駅ならではの「おもてなし」を考えます。

【進行役】橋本正法(NPO地域交流センター)
【事例紹介】各地のまちの駅から4〜5名(調整中)

 

 

(2)まちの駅ならではの「つながりかた」とは?

   

個別のまちの駅の事例に学ぶ
まちの駅の真髄は「交流・連携」。 近所のまちの駅はもちろん、遠くのまちの駅とも「つながりたい」。でも、どうやって「つながればいいの?」と悩んでいる駅長さんも多いのではないでしょうか。情報発信や商品の交換販売、ミニイベントづくりの実践例から、「つながり方」を学びます。

【進行役】駒田健太郎(NPO地域交流センター)
【事例紹介】各地のまちの駅から4〜5名(調整中)

 

(3)まちの駅の「活かしかた」とは?

   

ネットワーク型まちの駅の事例に学ぶ
地域内のまちの駅ネットワークを活用して、地域に対していろんな働きかけを行っているまちの駅。でも、まちの駅の活動はあくまでも入口で、まちの駅から地域のいろいろな活動へと発展をとげる実例から、ネットワークの「活かしかた」活動の「ひろげかた」を考えます。

【進行役】明石博行(NPO地域交流センター)
【事例紹介】各地のまちの駅から
4〜5名(調整中)

 

 

(4)まちの駅による「地域活性化」とは?

   

全国1500駅、プラスいろんな駅の活動から
気がつけば、まちの駅は全国に1500。まちの駅が真の力を発揮し、地域の活性化に貢献するためには、どんなことが必要なのでしょうか?昨年の「ほんもの」分科会から一歩進んで、まちの駅からはじめる地域活性化の活動について、みんなで考えます。

【進行役】上野春樹 (朝倉広域観光協会/ほとめきの駅 駅長)
【事例紹介】各地のまちの駅から
4〜5名(調整中)

 

(5)ミニシンポジウム:まちの駅の「つくり方」講座

   

※初心者向け
まちの駅をやりたい人、この指と〜まれ! 今回もやります「まちの駅のつくり方講座」。まちの駅の成り立ちから現在の取り組みまでをずずずいーっと紹介した上で、特徴的なネットワーク型2地域の事例を紹介します。
【進行役】山口 覚 (NPO地域交流センター)
【事例紹介】各地のまちの駅から2〜3名(調整中)

 

 (17:30〜17:45)
休憩、全体会/交流会場へ
 17:45 全体会(2)・閉会
分科会報告(各分科会から2分ずつ発表)
総括
 18:00 交流会 その1 ※立食形式
 

 鹿沼&オールとちぎのまちの駅の駅長さんのおもてなし、うまいもんをご用意します。

  

・歓迎挨拶・祝辞

  

・乾杯

  

・アトラクション

  

・郷土料理・地酒紹介等

 (20:00〜20:30)
チェックイン、休憩等
 20:30 交流会 その2〜夜なべ談義〜  和室:日光
   今回は、エクスカーション以外は全部「ウェルサンピア栃木」です。フォーラム、交流会、二次会、宿泊場所の移動はありません。
源泉掛け流し・鹿沼温泉「華ゆらり」にゆっくりつかった後に、夜なべ談義に参加するもよし、明日に備えてゆっくりするもよし。
 2009年11月8日(日)
  (出発
 宿泊場所から集合場所へ 貸しきりバスにて移動します)
 8:00 鹿沼まちの駅めぐり(3コースを予定)
 

  全コース「ウェルサンピア栃木」からの出発となります。
  全コース定員25名/参加費共通1,500円(昼食・入館料・バス代込)
  ※最少催行人員に満たない場合は、コース変更あるいは中止となることがございます。

Aコース 

心のやすらぎ満喫コース

   

アトリエやお寺、ほっとする駅を訪ねるコース
心癒されるアート系の駅が多い鹿沼。お寺や個性溢れるお店、私設美術館など、駅長さんたちの「おもてなしの心」にふれるコース。(まちの駅訪問6駅程度)
鹿沼の彫刻屋台(文化財)の鑑賞と、名物「鹿沼そば」の昼食をご用意します。(そば以外の昼食もご用意できますので、お申し込みの際御希望をお知らせください)

Bコース 

自然のふれあい満喫コース

   

清流や緑の山並みに癒される駅めぐりコース
プラネタリウムや美術館などもまちの駅になっている鹿沼。アートに触れながら、清流沿いの美しい景観を堪能できる、欲張りなコース。(まちの駅訪問7駅程度)
鹿沼の彫刻屋台(文化財)の鑑賞と、名物「鹿沼そば」の昼食をご用意します。(そば以外の昼食もご用意できますので、お申し込みの際御希望をお知らせください)
 

Cコース 

木のぬくもり満喫コース

   

木のまち鹿沼を感じる駅をめぐるコース
木材、木工団地、園芸など、木や花をテーマにした駅をめぐる「木」づくしのコース。有名な映画のロケ地や、園芸フェアなども訪れます。(まちの駅訪問7駅程度)
鹿沼の彫刻屋台(文化財)の鑑賞と、名物「鹿沼そば」の昼食をご用意します。(そば以外の昼食もご用意できますので、お申し込みの際御希望をお知らせください)

 13:30 解散
   全コース、行程終了後、新鹿沼駅、鹿沼駅、ウェルサンピア栃木へとバスでお送りします。
   
    案ですので、変更があることをご了承ください。最終更新日:2009.6.1
 
     

 
大会会場    
  ウェルサンピア栃木 HP
 財団法人厚生年金事業団
 栃木厚生年金休暇センター

 〒322-0001 栃木県鹿沼市栃窪1255
 
TEL:0289-65-1131 (代表)
     


詳細のお問い合わせは
endou@jrec.co.jp

担当:遠藤まで