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「まちの駅」は“まちの案内所”“地域の茶飲み場”として、既存の施設・ 空間(公共施設・民間商店等)を自発的に開放する活動で、平成10年からスタートしました。“駅”のネットワークにより地域全体の魅力を高めていこうという、官公民が一体となった取り組みとして、全国約 1650ヶ所で取り組まれています。

 規模も立地も異なる「まちの駅」ですが“郷土愛”を持った駅長・駅員が、地域の人や来訪者を“おもてなしの心”で迎え、様々な仲間・施設の相互協力により、地域を元気にしようという精神は全国共通です。
 
 全国共通の 「まちの駅」の4機能 (休憩・案内・交流・連携) には“実際に 訪れ、体験してこそわかる”各々の駅や地域の独自性が必ずあります。
 
 これらの独自性を学びあい体験しながら、“おもてなし”の地域づくり、くにづくりを考えていきます。地域コミュニティから遠隔地まで、様々な方々のノウハウ交換 ・交流を通じて、さらなる「まちの駅」の連携を図ります。

【金沢に隣接した、県内第二の都市】

今回、開催地となる石川県白山市(はくさんし)は、石川県内で最大の面積を誇り、金沢市に次いで人口の多いまち。

市の南部は自然豊かな山々に囲まれ、日本三名山のひとつである白山や県内最大流域をもつ手取川、白砂青松の二本松など、 山・川・海の豊かな自然に恵まれたまち。

市内の白山比v神社(しらやまひめじんじゃ)は、全国2000社の白山神社の総本社であり、白山信仰の中核を担ってきました。

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【歩いて楽しいまち】

白山比v神社の参拝者や、交易のまちとして栄えてきた白山市鶴来地区。職人、匠が多いまちでもあります。

旅情溢れるまち並みを実際に歩いてみると、古くから多くの人を受け入れて来た歴史の深さや、まち全体が醸すおもてなしの雰囲気を実感することができます。

【歴史のまちの、新しい挑戦】

鶴来のまちの駅には、由緒ある酒蔵や旅館、商家などが多く参加しており、“みんなに役立つほっとスペース”を目指し、日々活動中です。

現在の鶴来の認定数は49駅。全国的にみても、観光や商工振興分野での情報発信力の高い取り組みです。

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【北陸三県での開催は今回がはじめて】

鶴来の駅長さんが考えた、今大会のサブタイトルは「りくつなとこやぞ、つるぎ。いっぺんいらっし」(鶴来はいいところだよ、一度ぜひ来てね!の意。)

是非、あなたも、一度は鶴来へ。まち、ひとの魅力を存分に体感しにきてください!

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まちの駅つるぎのウェブサイトへ

主 催 (全国)まちの駅連絡協議会
共 催 まちの駅獅子の里つるぎ
協 賛 鶴来商工会
協 力 北陸地域のまちの駅(石川県、福井県、富山県の北陸三県および新潟県)のみなさん
後 援 (調整、依頼中)観光庁、白山市、MRO、北國新聞社、あさがおテレビ 他
事務局 NPO地域交流センター(本部)、まちの駅獅子の里つるぎ事務局(鶴来商工会)(現地)

 
大会会場    
 

ショッピングスクエア レッツ
2階ホール

〒920-2128 石川県白山市鶴来下東町カ26
TEL:076-273-2211(鶴来商工会)
     


詳細のお問い合わせは
nakamura@jrec.co.jp

担当:中村まで