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大賞・準大賞、各まちの賞、特別賞・・・と10点が選ばれました。
11月1日(土)に、まちの駅ひみ「Laぶりー茶屋」にて最終審査会が行われ、各賞が決まりました。
審査委員長:長谷川 総一郎 氏 (富山大学教授)
委 員:山下 隆司 氏 (株式会社シー・エー・ピー代表取締役社長)
池端 滋 氏 (写真家)
■ あ・う・ん大賞
| No.11 |
(untitled)
応募者名:定塚正樹(高岡市)
撮影対象:唐島
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審査員のコメント:あるようでなかった構図。
写真自体の美しさと、目の付けどころのよさ。
氷見出身のマンガ家、藤子不二夫Aさんのご実家の所有地でもある。氷見漁港から見ることのできる、お馴染みの島で、氷見からみた立山連峰の写真には必ず入っているスポット。しかしながら渡る手段がないという、幻のスポット。藤子さんの描く氷見の海の風景には必ず描かれるというイワク付きの島。 |
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準あ・う・ん大賞
| No.34 |
メッカ巡礼
応募者名:川堰信夫(氷見市・会社員)
撮影対象:雨晴
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審査員のコメント:撮影の名所をズームアウトすると・・・
新たな風景が見えてくる。ユーモアのある作品。
高岡市の雨晴海岸からの立山連峰を撮影するカメラマンたち。世界でも2ケ所しかないという、3000m級の山からの海ごしでの日の出を拝める場所。まさにカメラマンたちのメッカと言える。 |
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あ・う・ん賞(氷見市)
| No.8 |
ひまわり人間になっちゃった!
応募者名:高橋俊夫(高岡市・会社役員)
撮影対象:ひまわり夢広場での開花祭にて |
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氷見市比美乃江大橋北詰の埋立地に6万本のひまわりを咲かせるプロジェクト「ひまわり大作戦」。
4月・粗起、6月・種まき、7月・草むしり、8月・開花祭、9月・収穫祭、10月・感謝祭など、世代をこえたふれあい、自然とのふれあい、たくさんの楽しいイベント、市民がつくりあげる長期のイベントとして注目されている。 |
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あ・う・ん賞(富山市)
| No.57 |
(untitled)
応募者名:東海君子(氷見市)
撮影対象:松川 |
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| 富山城址公園の脇を流れる松川。県内屈指の桜の名所として、春には多くの花見客で賑わう。7つの橋をくぐる遊覧船からは、地上とは全く異なった景色が広がり、特に桜のトンネルを潜り抜ける春の景観は圧巻。 |
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あ・う・ん賞(高岡市)
| No.22 |
如意の渡
応募者名:水元慎治(氷見市・店員)
撮影対象:小矢部川河口の渡し船 |
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川を挟んだ高岡市伏木と新湊市庄西町を結ぶ渡し船。伏木方面と新湊市街をショートカットして結ぶ、1時間に4往復、片道約3分の船旅。
文治3年(1187年)春、源義経主従が北陸道を平泉の藤原秀衡を頼って奥州へと逃げる途中、伏木にある如意の渡しに来たとの伝承がある。渡守に「判官殿だ」と怪しまれるが、弁慶が嫌疑をはらすために扇で義経を打ちのめすという機転で切り抜け、無事に乗船できたという一節がある。 |
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あ・う・ん賞(福岡町)
| No.37 |
野菜で造った宝船
応募者名:高橋俊夫(富山市・会社役員)
撮影対象:つくりもん祭りにて |
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福岡町が誇る奇祭。五穀豊穣を感謝して地蔵まつりに供えられる秋の収穫物が、長い歳月を経て姿を変え「つくりもん」となる名物行事。
季節の野菜や果物、自然の草花を利用して趣向を凝らした作品は、その年の話題や行事をテーマに、素朴でユーモラスな庶民芸術として親しまれている。 |
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あ・う・ん賞(城端町)
| No.36 |
わ〜けて。
応募者名:松村麻由子(福野町・会社員)
撮影対象:桜ケ池公園 |
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桜ケ池公園は、ボート遊び、釣り、キャンプ、また他では味わえない珍しい遊具をたくさんそろえた児童遊園など、ファミリーの人気のスポット。春の桜、夏の菖蒲、秋の紅葉と四季を通じて楽しめる。
この公園「自由の森」の一角にある、酪農家・高桑さんの「ミルキーハウス」の絞りたて牛乳のソフトクリームは、かくれた人気を呼んでいる。 |
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あ・う・ん賞(平村・上平村)
| No.45 |
冬の時間に
応募者名:甲斐海雄(氷見市・自営業)
撮影対象:相倉合掌集落 |
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平家の落人たちが住みついたとされている越中五箇山。合掌造りの住居は民宿を営んでおり、先人たちの生活を垣間見る体験が可能だ。
昭和45年、国の史跡に指定されて合掌造り集落の原形を永久に残すことになった。また、平成6年に重要伝統的建造物群保存地区にも指定され、平成7年12月にユネスコの世界文化遺産に登録された。
森林や渓谷などの周辺景観・環境の維持保全に地域ぐるみで取り組んでいる。 |
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特別賞:審査員特別賞
| No.38 |
獲える
応募者名:赤井平太郎(大門町)
撮影対象:小矢部川 |
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審査員のコメント:緊張感の伝わる作品。
インパクトがあり選ばずにはいられなかった。
高岡市の雨晴海岸からの立山連峰を撮影するカメラマンたち。世界でも2ケ所しかないという、3000m級の山からの海ごしでの日の出を拝める場所。まさにカメラマンたちのメッカと言える。 |
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特別賞:Laぶりー賞
| No.68-104 |
(窪小学校3年荒屋学級のみなさん)
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審査員のコメント:富山の未来は子どもたちにかかっている・・・
作品から元気が伝わってきました。
本来は対象外のこの作品。でも、自分たちのまちの良さをみつけるためにカメラをもってまちの中を宝探しのように歩きまわる子どもたちの様子が想像される、いい作品だということで、事務局の氷見「Laぶりー茶屋」からの特別賞となりました。 |
以上の受賞10作品は、富山の隠れた魅力を伝えるポストカードセットにして、
2004年1〜2月に、以下のまちの駅にて配付します。
| 氷見市:まちの駅ひみ Laぶりー茶屋 |
| 高岡市:まちの駅たかおか |
富山市:池田屋安兵衛商店
島川あめ店 |
| 福岡町:まちの駅ふくおか |
| 城端町:城端駅構内 (城端町観光協会) |
| 平 村:道の駅たいら 五箇山和紙の里 |
上平村:道の駅上平 ささら館
青少年旅行村 合掌の里 |
受賞されたみなさんへの賞金等のご送付は2003年3月以降となります。
ご了承ください。
※大賞…5万円、準大賞…3万円、その他賞…各1万円
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