その後、第一部「戦国・江戸時代」の時代行列がスタート。
あたりは夕方になり、たいまつが焚かれ、雰囲気も江戸時代へ・・・
総勢500人の人々が鎧兜を身にまとい、大手通を勇壮に歩きました。
沿道の人々も見入っていました。
その時間帯の人出がピークで、約8000人くらいでした。
第二部「戊辰戦争と長岡」になると、大手通は戦場へと変身。鉄砲や大砲の音が鳴り響きました。
そして、クライマックスでもある米百俵の演技が始まると、先程とは違い、静けさが
緊張感を高めました。 米百俵の精神を受け継いだ、先人の紹介があり、米百俵宣言が終わると、 尺玉花火が10発打ち上げられ、米百俵まつりのフィナーレを飾りました。
米百俵まつり全体での人出は約5万人になりました。
記念すべき第一回目の米百俵まつりは大成功でした。