手嶋さんは、甘木・朝倉のまちの駅の立て役者でもあり、まちの駅のこと、とってもよ〜く分かっていらっしゃいます。
まちの駅はまちづくりの場所。でも手嶋さん曰く「まちの駅はまちづくりがおきる場所」………そうなんです。まちの駅をきっかけに、そのまちの人や周辺の人たちが、まちづくりのことを考えていく、その場が「まちの駅」なんですよね。まちの駅は、いろいろある方法の中のひとつのきっかけに過ぎません。でも「常に動きや活動をする場だから、他の施設やまち(=活動)とつながるところに意味がある」と手嶋さんはおっしゃいます。まちの駅を設置しているというだけではホントは何も起きません。だからつながるための方法や企画を考えて、お互いに活発に動いて行こうというのが「まちの駅」なんですよね。
・・・スバラシイです(T-T)勉強になりました。まちの駅博士と呼ばせてください。
進(しん)さんは、庄内町の役場から、県にいらしている方です。名前もすごいんですが、町長とツーカーだそうです。そして、じつは空手の先生。ヒィィ。なんだかすごいお方です。研修が終わって、庄内町に戻られたら、ぜひ庄内町でも、まちづくりの拠点=まちの駅に取り組んで欲しいです。
・・・と本人に承諾もなく載せてしまいました。いやぁ、実にいい笑顔なので。まちの駅は案内人や運営責任者だけがつくるのではなく、いろーんな方が関わることで成長していくものだと改めて感じました。お二人ともありがとうございました!!!