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芹澤さんは、群馬県の榛名町で公務員をされながら、一住民としてとってもパワフルに活動されているお方です。
芹澤さんを中心として、現在メンバー数110人(幽霊会員なし)を誇る「榛名まちづくりネット」の代表運営委員。
「うそをつかない」…というのが管理人がお会いしたときの印象です。ただ飲んだくれているオヤジではありません(笑)。とことん榛名の魅力を語ってくれ、翌日には、榛名の特産「乳・椎・豚・梅・梨(にゅーしーとんばいり、と読む)」の他にも、とっておきのおいしい食べ物を振る舞ってくださいました。
とにかくパワフル。怒っているのかと思いきや、ダジャレを連発。エラいのかエラくないのか、恐いのか恐くないのか、初対面の管理人には見極められませんでしたが、行政の役割と民間だからこそできることの両方を、心得ていらっしゃる方とお見受けいたしましいた。どんなにいいことをやろうとしても、動く人がいなければ何にもできない…当たり前のことですが、地域づくり団体の中心人物でありながら「代表運営委員」…ただ代表なのではなくて運営委員のひとりだ、とおっしゃるその姿勢に、感動してしまいました。つまり、ひと一倍、いやきっと十倍くらい動いていらっしゃる方なんだと思います。
半官半民、という言い方をするとカタいイメージになってしまいますが、まずは「自分がなにをやりたいか」=「住民として何ができるか」と考えて動くことが必要なんだなぁと思いました。結局、まちづくりは、そのまちのために云々じゃなくて、自分がそのまちにいて幸せか、ということに集約されてしまう気がします。
まちの駅も、いいことをやるために、各地で取り組まれていますが、まちの駅の意義やウンチクを理屈っぽく言うよりも、「まちの駅に行ったらなんか幸せになった」って思ってもらうためになにができるか、なんだよなぁ。・・・と理屈をいったりして。
・・・と、またまた本人に承諾もなく載せてしまいました。スミマセン…。榛名にまちの駅ができるのも間近。こんどは是非、駅長さんとして紹介させてください。芹澤さんをはじめ、榛名まちづくりネットのみなさん、ありがとうございました!!!
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