No.32   上山 まりこさん
まちの駅 うすき




上山 まりこ(うえやま まりこ)さん



鹿児島の牧園うまれ、牧園そだち。

最初、鹿児島市内に来たときは、
水がまずくて、肌もカサカサになるし…
すごいところに来ちゃったなと思ったそう。

それから地元よりも鹿児島市内の方が
なぜか方言が強くて戸惑ったことも多々あったそうです。

今回は、九州担当の山口さんの取材です。


まちの駅との出会い
 ここに来たきっかけは橋野さんに誘われてです。何も考えずに働き始めたのですが、まちの駅のことを知って、私なんかでよかったのかなぁと心配にもなりました。だけど、案内人4人の人間関係がいいので、楽しく仕事をさせてもらっています。
 時々、河井社長から難しい宿題を頂くので、頭を悩ませています。(笑)今は楽しいですけど、最初はこんな難しいことを言われるとは思わず、戸惑いました。
 子供がまだ小学生で、PTAの活動などに参加しますが、学校も近いし、ここでは4人のシフトで融通を利かせて頂いたりと、両立させてやっています。
まちの駅の案内人に
なってよかったこと
 私も皆と同じようにパソコンに親しめるようになりました。ここでパソコンを触っているうちに、まだまだ奥が深くてもっといろいろ知りたいと思うようになりました。
私のとっておきサービス
 接客業は初めてなので、とにかく失礼の無いように心がけています。普通のお店と違うので「いらっしゃいませ」とはちょっと違うと思い、「こんにちは」と言っています。返事を返してくれない人もいるし、返事をしてくれる人もいる。最初の一言はとても考えますね。
元気なこの人、
紹介したい!
 須藤さん!!上品だけど面白く、行動的な方です。旅行の話から仕事の話まで、いろいろお話してくださいます。今は宝くじ売り場で働いていて、金運を分けてあげよう!と言ってくれたり、パソコン教室の休憩時間に出すお茶の為に茶菓子を買ってきたりします。ここだけでなく、色々なところで元気がいいと言われていますよ。宝くじ売り場の仕事が無い時はスポーツセンターでテニスをしたりもしています。

──男性で元気な面白い人は居ないんですか?

となりの青果店の浜川博満さん!!明るくて元気が良くて、時々早口で何言ってるか分からない時もあるけど(笑)。まちの駅にも時々来て、ああしろ、こうしろってアドバイスしてくれるんですよ。この青果物屋さんは凄くお客さんが多いんですよ。
まちの駅でこれから
やっていきたいこと
(課題も含めて)
 いろいろとやりたいことは多いんですが、なかなか手がついてません。一番やりたいと思っているのはアジアンビーズ?という紐とビーズを使った手芸で、いろいろと準備をしています。子供からも早く作って!とせっつかれて。(笑)本を見るのが好きなので、いろいろなものを見て、やってみたいなという興味は持ちます。学校関係で名札をパソコンで作るという作業があるので、どんな形やデザインがいいかなといろいろと研究中です。 バザーに関しては橋野さんの意見に賛成ですし、2ヶ月に一回のバザーの頻度をもう少し上げて、お客さんの知名度を上げると共に、商品を出してもらうほうにも、バザーがあることを頭に入れて、物を取っておいてくれたりするようになるといいなと思います。
 河井社長にはよく「人が集まる努力をしなさい」と言われるのですが、どうすればいいのか難しいなっていつも思います。だけど、人を集める何かをしていきたいと思っています。

管理人から一言
 上山さん、本当にありがとうございました。
 今度ゆっくりお邪魔してお話させてください。
 お忙しいところ、取材にお答えいただきましてありがとうございました。

 


 

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