福岡県実験施設の様子

古 賀 市

 
交通と交流の駅(古賀市コミュニティーセンター)
こが風土記の駅(古賀市立歴史資料館)

 

施設の説明
古賀市コミュニティーセンター
10:00〜19:00
月曜
092-943-7441
なし
〒811-3101 福岡県古賀市天神1-1-1(古賀駅構内)
人と人が行き交う駅。
その中にはこんな安らぎの空間があります。
愛好家たちによる心温まる個展がおもてなし。
安らぎの空間と新しい出会いが あなたをお待ちしております。
  駅長:阿部 芳信さん
 
吉村 高英さん
甲斐 孝司さん
古賀市立歴史資料館
10:00〜18:00
月曜 ※祝祭日の場合は翌日
092-944-6214
092-922-6215
〒811-3103 福岡県古賀市2-13-1(サンフレア古賀2F)
人により脈々と紡がれてきた古賀市の文化と歴史。
ここには太古からのロマンが 満ち溢れています。
遥かな歴史に思いを馳せ、ひとときのタイム トリップを楽しみませんか!?
 

駅長:石井 忠さん

“漂着物学”という学問をご存じですか?
流木、空き瓶をはじめ民具や体長1mにも 及ぶソデイカまで…。
海辺に打ち上げられる漂着物たちを学問の域にまで押し上げた方で、『漂着物学の創始者』とさえ呼ばれ、漂着物に魅せられた人々が集い昨秋発足した漂着物学会の初代会長をも務めます。
日課の海辺散策で収集した漂着物の面々は、自宅に併設された通称『海の館』と呼ばれる収蔵庫に収められており、館長を務める古賀市立歴史資料館では、それらの貴重な資料が一堂に会する漂着物展も開催!
また、石井さんならではのユーモアとセン スに満ち溢れた空間が資料館にはあります。
甕棺からひょっこり顔を覗かせる原始人、 その原始人たちに追いかけられているマン モス、カラフルに彩られた歴史年表や展示 案内などは、すべて石井さんの力作。
歴史は、とかくお堅いイメージを持たれがちですが、石井さんの演出 は資料館という一種、埃臭い空間を『古よりの浪漫の詰まった玩具箱』 に仕立て上げてしまいます。
『♪名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ』ではじまる、 島崎藤村作詞で知られる民謡『椰子の実』では、主人公は、波打ち際 に辿り着いた椰子の実に故郷を離れた自分をなぞらえ、遥かな望郷 の念を募らます。
幾年月を波に漂い運命的に巡り合えた『海からの贈り物』に恋をし ている、そんな石井さんの目は今でも少年のように輝いています。

写真
解説

古賀市のコミュニティーホール内部にまちの駅のコーナーを設置した。

扉を出るとJR九州の管理区域となるため、外にのぼり旗を立てることが困難で内部にのぼり旗を立てていた。

また、看板の設置も難しく、窓ガラス等に貼るタイプの必要性も感じられた。

また、コーナーが案内人から離れたところにあったので、会話をするチャンスが少ないように見受けられた。5人のシルバー人材センターの派遣職員が交代で常駐しており、案内人の役目を果たしてもらった。