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日本一周ぐるっと海交流ミニフォーラム 日程(2002.4.12)

□開催要項

私たちは、各種の船を使って、日本一周ぐるっと海交流をしようという仕掛けを検討中です。

これに先立って、新東京丸による東京湾海からの視察とミニフォーラムを下記の様に予定しております。

まず新東京丸にて東京湾を海からの視点で眺め、海という素晴らしい場を再認識したいと思います。その後のミニフォーラムで、日本一周ヨットセーリング等について、意見交換会を行います。

なお、ミニフォーラム、あるいは懇親会だけの参加も歓迎です。

日 時:平成14年4月12日(金曜日)
日 程:@13:30〜15:00 新東京丸乗船 13:00集合
    場所:竹芝桟橋小型船ターミナル→地図
    連絡先:東京都港湾局広報係03-5320-5524
    視察船新東京丸にて東京湾港内視察(M東京テレポートセンター協力)
    A15:30〜18:30 ミニフォーラム   
    会場:港区立商工会館第1会議室(予定、→地図)   
    連絡先:03-3433-0862  
    テーマ:「日本一周海交流に向けて」 会費=無料
    B18:30〜 懇親会(2時間程度)
    会場:ニューピア竹芝ノースタワー3F THE GARDEN(予定) 会費=5,000円

□プログラム案(敬称略)

@日本一周交流の趣旨 「海から日本を眺め見直す」
           「次代を担う子供達の体験学習」
           「海の町同士の交流」
           「海と町と山の町との交流」
           「山から川へ、そして海へ」
〜とにかく日本一周ぐるっと海交流を実現しましょう

A内容
今夏、利根側上流から東京湾に向けてボート下りを予定します。また、茨木の大洗から東京湾へ、そして伊豆下田から東京湾に向けてヨットセーリングをし、東京湾で合流するという企画を検討中です。
日本一周ぐるっと海交流に向けて、今後の活動である東京圏でのキーマンのネットワーク形成や全国規模のネットワーク形成に対し意見交換を行い、何が必要であるか、その手段・方法を論議し、意見を出し合います。問題点の提起や解決策等について検討していきたいと思います。
その他、大いに話し合える場にしたいと思います。

Bキーパーソン交流
「日本一周ぐるっと海交流」に向けて様々な業種・立場の人の交流の場にしたいとも思います。
本プロジェクトに参加予定(応援も含む)の方の参加を期待します。

Cプログラム
15:30 挨拶、趣旨説明(都合がつけば、浦安市の松崎秀樹市長にも参加いただく予定です)
16:00 話題提起…三浦寛氏(63歳にして、シーカヤックにて日本一周を実現)からの話題提供
16:15 意見交換(参加予定者:一部) 田久保雅己(「舵」取締役編集長)、 谷 俊哉(ボーティフィールド編集長)、 小林 克美(マザーシップテクノロジーM)、 大野 伊三男(M東京テレポートセンター)、 安井 誠人(国土交通省港湾局開発課長)、 岡山 和生(国土交通省河川局河川環境課長)、 小川 信次(河川環境管理財団)、 大矢内 生気(日本離島センター総務部長)、 土棚 毅(日本マリーナ・ビーチ協会)、 プログラム参加予定の市町村から(浦安市、新治村、気仙沼市長等)
18:30 懇親会(「THE GARDEN」を予定しております)  

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詳細の問い合わせ等は
ninomiya@jrec.co.jpまで。

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