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□開催趣旨
日本の2大河川「信濃川、利根川」を有する関越地域は、この大河とゆかりの深い地域であり、昨年9月8日に信濃川を軸とした連携型地域づくりの取り組みの一環として、12市町村参加(寺泊町、分水町、三条市、長岡市、小千谷市、刈羽村、柏崎市、山古志村、越路町、川口町、津南町、新治村の首長も参加)による「信濃川Eボート市町村交流会」を河川管理者や地元住民も交え開催しました。
関東の水瓶「利根川」においても、川を軸に上下流域市町村の新たな連携型地域づくりを進めて行きたいと考えています。利根川の上流域に位置する新治村では、これまで「森と湖に親しむ旬間*1」に取り組んでおり、7月28日(日)に赤谷湖(相俣ダム)で「利根川Eボート交流大会in赤谷湖」を開催する運びとなりました。
川を軸とした連携型地域づくりの実践に向けて、親睦と友好を深めたいと考えています。
1. 流域の市町村長及び各市町村担当者等がEボート体験を通して、水辺の活用を検討し、上下流の連携方策について考える機会とする。
2. 子どもの教育活動資源としての川活用について、教員や教育関係者と共に体験を通して検討し、学校教育等における具体的な学習プログラム作りに活かしていく。
*1)国土交通省と林野庁では、森林やダム湖が有する自然の魅力、それらのもつ意義や必要性の理解を深めるため、毎年7月21日〜31日までを「森と湖に親しむ旬間」期間と定め全国200を越えるダムにて様々な行事を実施している
。
□主
催:関越地域連携協議会、新治村
□協 力:特定非営利活動法人地域交流センター、全国Eボート連携協会
□後 援:全国首長連携交流会、市町村川交流会、利根川ダム統合管理事務所
□開催日時:7月28日(日)、午後1時より
*悪天候の場合は中止
□開催場所:群馬県新治村「赤谷湖(相俣ダム)」
*詳細は案内図参照
□呼掛け市町村(予定): 関越地域連携協議会市町村(寺泊町・分水町・長岡市・川口町・柏崎市・吉川町・松之山町・津南町・中里村・新治村・子持村)、水上町、月夜野町、沼田市、昭和村、赤城村、渋川市、前橋市、倉渕村、榛名町、高崎市、藤岡市、新町、玉村町、伊勢崎市、板倉町、藤岡町、深谷市、加須市、羽生市、北川辺町、関宿町、松戸市、さいたま市、千葉市、浦安市、群馬県庁ほか
□参加対象:1.Eボートは10人乗りですので、1チーム10人を基本。
2.市町村単位の参加は、首長自身(三役)を含む市町村職員でチームを構成。
3.教育関係者は、教育長若しくは学校長と教員でチームを構成。
4.各種団体、住民グループ、企業などは1.と同様。
□参加資格:基本的には何方でも自由参加。ただし、水辺交流レースの部は、小学4年生以上。
□参 加 費:参加費は無料です。
□そ の 他:市町村単位での参加の場合は、地域の特産品を一品必ず持参。交流会最後の表彰
式の景品とします。
□プログラム案(敬称略)
当日プログラムは、一般体験乗船の部(午前)、水辺交流レースの部(午後)の2部構成
<一般体験乗船の部>
〇子どもからお年よりまで誰でも気軽に体験試乗出来ます。
[時 間]10:00〜12:00 *Eボートの組立て時間20分含む(新型Eボート)
<水辺交流レースの部>
〇市町村チーム(首長参加)、教育関係者チーム、住民グループ、ダム管理や河川管理チームなどによる、タイムトライアルレース。*参加状況に応じて対応。
[時 間] (1)12:30〜13:00 受付
(2)13:00〜13:15 開会挨拶(森民夫市長、鈴木和雄村長)
(3)13:15〜14:15 予備練習
(4)14:30〜16:00 タイムトライアルレース
(5)16:00〜16:15 参加者全員でゴミ集め、後片付け
(6)16:15〜17:30 交流会、表彰式含、記念撮影、閉会
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詳細の問い合わせ等は
sato@jrec.co.jpまで。
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詳細は地図をクリック!

交通案内:関越自動車道月夜野ICから約15分
「赤谷湖(相俣ダム)」
国道17号 至 高崎・月夜野IC,至 新潟 国道17号
当日は、Eボート大会の開催会場に旗が出ています。
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