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まちの駅海山とことん交流会in柏崎市 報告(2002.9.20)

「まちの駅」の常設設置を含めた、全国的な展開を図る中で、北関東地域(茨城県、栃木県、群馬県=北関東自動車道整備沿線地域)、関越地域(群馬県、新潟県=国道17号、353号、関越自動車道沿線地域)、北陸地域(富山県、石川県=東海北陸自動車道、国道156号、160号沿線地域)においては、協議会や実行委員会の立上げによって、行政と民間のパートナーシップの推進体制で標準情報を基調に「まちの駅」を進めております。

沿岸部(海)と内陸部(山)の交流連携をテーマに、太平洋から日本海をつなぐダイナミックな具体的事業提案に関して、有志一同による懇親と議論の場を設けることが必要不可欠と考え、9月20日(金)〜21日(土)の一泊二日の日程で『まちの駅海山とことん交流会』を開催しました。

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開催日時:平成14年9月20日(金)
 /PM7:00〜PM9:00
 (とことん交流会)
        〜9月21日(土)
 /AM8:30〜12:00
(柏崎湾内クルーズ後、会議、解散)

開催場所:柏崎市「ザ ホテルシーポート」
(とことん交流会会場)
宿 泊 先:柏崎市「シーユース雷音」

議事は、参加者のみなさまに後日、
お送りします。

柏崎観光産業振興協会 会長の土田さん。外国出張から帰っていらしたばかりでお疲れのところ駆けつけてくださいました。この会の準備等もいろいろお世話になり、ありがとうございます。

柏崎観光交流課の堀課長(ちょっぴりコワモテ)。新潟周辺地域の連携にとどまらず、海を介した北陸や関東地域とのつながり、また、海のまちと山のまちとの協力体制など、さまざまな連携のしくみをつくって行きたいとのことでした。

群馬県新治村で「農の駅」をやっている河合さん。役場との連携・協力体制がバッチリなので、いろんな地域との交流もできますね。

群馬県子持村の「白井宿の駅」の岡田さん。連携した物産販売や元気なイベント・企画で盛り上げて行きましょう。

杜氏のまち、新潟県吉川町の武藤(と書いてブトウと読む)さん。「まちの駅よしかわ」の担当。自分のまちだけでお酒の企画をするんじゃなくて、例えば海のまちと協力して船上で試飲会等をしてもいいかも・・・とおっしゃってました。

右から、富山県高岡市の「まちの駅たかおか」社長の伏江さん/長岡市の「ながおか市民センター」の案内人(長岡のナポレオン…不可能を可能に変えるという意味で)、田所さん/管理人/柏崎観光産業振興協会副会長で仁木酒店社長の仁木さん

翌日の21日は、柏崎港からの双胴船で海を体験。乗られたみなさんは、連携の方法のヒントをいろいろ見つけられたようです。

左から、富山県のヨットマン、平野さん/子持村の岡田さん/新治村の河合さん/クルーズ後の会議で進行役を務めた、富山県井波町企画課の松田課長/事務局…海交流・Eボート担当の二宮さん/事務局…関越・北関東担当の佐藤さん/事務局…北関東・中部西関東等を担当している中村さん

左から、長岡のたーさんこと田所さん/ミス日本海。(ミスコンではないそうです。最初ドキリとしました)のオーナー、笑顔のステキな海の女、吉川(きちかわと読みます)さん/富山県の新湊に船を持つ平野さん。

左から、連携は具体的な「ゆかり・縁」が必要だと言った長岡市企画課の熊倉さん。これらの写真提供もしていただきました、ありがとうございます/新治村企画観光課の櫻井さん/事務局…東海北陸・福岡地域担当の山口さん

船内はこんな感じ。

新治村の櫻井さん。「農の駅」の河合さん曰く、頼もしいサポーター。注)運転はしていません。

クルーズ後の会議の様子。官民が連携するいろーんな企画が出されました。ただし、実際にそれぞれのまちを活性化させていけるように、言うだけではなく、行動するというのがこの会のテーマだと改めて確認しました。

提案したことは1.実施する。2.実行する。3.実現する。まちの駅はひとつの入口であって、それぞれのまちが求めている形に近付けるためのツールにすぎません。こういう担当者どうしの顔の見える付き合いを広げていって、元気な企画をしてまちを元気にしていきましょう。

ここで紹介できなかった、柏崎市の高野さん(海の体験とか、子どもの体験学習はおトクイ)、外洋ヨットクラブの渡辺さん(今回、双胴船を運転してえいただきました)、中里村の「縄文の駅」駅長の鈴木さん・・・すみません。そしてありがとうございました。

みなさん、お忙しい中ご参加ありがとうございました。今後、具体的な連携していきましょう。近々は、まちの駅たかおかの連携物産展、氷見市ー七尾市の海山交流クルーズ等が予定されていますので、ご協力よろしくお願いいたします。
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詳細の問い合わせ等は
oshiete@machinoeki.comまで。

 

 

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