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「まちの駅」は「ひと・モノ・情報」の交流拠点であり暮らしの拠点です。しかし、この拠点とは、地域の活動を支え、つなぐ場であることを意味します。ひとことで言えば、「まちの駅」は「地域づくり」・「人づくり」の場であるということになります。
そこには必ず、案内人(スタッフ)がおり、“もてなしの心”をもって来訪者や地域の人たちとコミュニケーションし、様々な活動をコーディネートしていくこととなります。
そこで、直接、来訪者に接する案内人(スタッフ)・施設関係者を中心とした研修会を行い、より質の高い“もてなし”、実践的な「まちの駅」づくり=地域づくりについて、検討・模索していければと考えました。
1泊2日で、「接客のプロ」による講習、実際の「まちの駅」スタッフによる体験談、モデル的な拠点施設・活動の視察行いました。
まちの駅を元気にするためにまず必要なのはなんといってもまず「もてなしの心」での対応。来訪者が気軽に立ち寄れるということがまちの駅の第一歩と言えます。
そして何回か足を運び、何でも話せる場所になり、そこから自分たちの活動を起こしていこうというステップへ…。こういう場面を経て、まちの駅が本当の意味でのまちづくりの場所になっていくと考えます。
それぞれの場面を陰になり日なたになり支えていくのが案内人(スタッフ)の役割ではないでしょうか?
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STEP
1
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気軽に立ち寄れる場所 |
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STEP
2
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なんでも話せる場所 |
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STEP
3
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自分たちの活動ができる場所 |
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STEP
4
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まちづくりが起きる場所 |
※今回はSTEP1の研修を行いました
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日 時:2002.12.10(火)-11(水)
場 所:宇都宮市総合福祉センター
(栃木県宇都宮市中央1-1-15)
参加費:宿泊・交流会費込み5,000円
宿泊しない方は2,000円
10日…まちの駅スタッフ研修(13:00-18:10)
11日…まちの駅視察(9:00-14:30)
宿 泊:ホテルサンシャイン宇都宮
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日 程:
| 10日(火) |
13:00〜18:00
“もてなし”の心を体験しよう。(スタッフ研修) |
| 13:00〜13:10 |
趣旨説明(事務局:地域交流センター) |
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↑最初は調理実習室でやりました。
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| 13:10〜14:50 |
“もてなし”の食 実践体験&交流会
(グループに分かれて、各地域からもちよった材料で簡単な調理・試食・自己紹介) |
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↑こんな風に班ごとにわかれて調理しました
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↑水戸の浅川さんと大内さんです。
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↑教えてくださった大金さん。
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↑ご当地、宇都宮のギョーザも食べくらべました。
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↑宇都宮の長谷さん。
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↑子持村の茂木さんと野村さん。
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↑みんなけっこう真剣。
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↑そばがき制作中。
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↑つみれ汁もつくりました。
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↑水戸の納豆をギョーザにしたり・・・。
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移動:調理実習室〜和室 |
| 15:00〜15:50
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“もてなし”の心とは
〜案内人としての心がけ・体験談等〜
まちの駅コーディネーター:向柴 里美さん (まちの駅ひみ 案内人)
○まちの駅ひみ・氷見市の紹介〜説明15分〜
○案内人としての心がけ〜Q&A方式,質疑応答あり35分〜 |
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↑ブレてます・・・。向柴さんの熱意伝わる講演でした。
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| 16:00〜18:00
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“もてなし”の“も”を学ぶ
〜お客さんに接するとは…?〜
医療接遇講師:青木 節子さん
○接遇・接客とは?〜説明20分〜
○あなたならこんなときどうしますか?〜ロールプレイ100分〜 |
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↑お茶だしの練習をしています。
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↑名刺交換の練習をしています。
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↑青木先生がざっくばらんにご指導くださいました。
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| 18:00〜18:10 |
まとめ・受講証授与 |
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↑青木先生から修了証の授与です。
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↑ひとりひとり感想も述べてもらいました。
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| 18:30〜20:00 |
意見交換、交流・懇親会 |
| 10日(火) |
9:00〜14:30
“もてなし”と元気を体験しよう。(現地視察会)
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| 〜
9:00 |
宇都宮駅東口
集合 (マイクロバス(協和交通)にて移動します) |
| 9:00〜10:30 |
移動(宇都宮市〜葛生町) |
| 10:30〜12:00 |
葛生町「葛の里
壱番館」視察・見学、昼食
(施設担当者:土澤 栄さん、葛生の美味しいそばを昼食にします) |
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↑葛の里壱番館の外観。
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↑葛生の広瀬さんや土澤さんが説明してくれました。
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↑壱番館に入っているオシャレなカフェ。
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↑カフェの壁にはオーナー作のフレスコが・・・。
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↑至る所にフレスコ画発見!
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↑警察署にもフレスコ画。
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↑お昼は自慢のおそばをいただきました。
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↑広瀬さんは染め物やさん。のぼりづくりは朝飯前。
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↑こんな石もじつは化石。太っ腹なまちですね。
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↑壱番館の前で化石マニアの町長さんと遭遇。
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| 12:00〜13:30 |
移動(葛生町〜栃木市)
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| 13:30〜14:30 |
栃木市「とちぎ蔵の街観光館」視察・見学
(施設担当者:押山 忠司さん・佐藤 隆さん) |
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↑蔵の街観光館外観。
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↑まちの駅コーナー部分。
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↑佐藤さんが丁寧に紹介してくださいました。
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↑施設内の中庭、かなりオススメ。
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↑みなさん、熱心に質問していました。
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| 14:30〜14:40 |
移動(栃木市〜栃木駅)・解散 |
| 14:40〜15:40 |
移動(栃木市〜宇都宮市)・解散 |
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ご参加、詳細の問い合わせ等は
oshiete@machinoeki.comまで。
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