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○目的(テーマ)
★「生活に根ざす」「楽しめる」。地域連携基盤としての魅力あるみちを育む。
東海北陸自動車道の整備に伴い時間距離が短縮し、北陸東海地域の交流がさらに身近なものになってきています。一方で、国道は「生活に根ざす」「楽しめる」といった生活や観光などの視点で、回遊性・テーマ性のある魅力づくりが必要であり、みちの新しい役割や地域に相応しいテーマなどについて考えます。(東海北陸自動車道の開通により、国道156号、41号の新しい位置付けを考える必要)
★「道の駅」「まちの駅」などを活用して地域連携を推進する。
富山県下に12ヶ所を数える「道の駅」、北陸地域で11市町村14ヶ所で実験を続けている「まちの駅」、その他の「観光施設」「暮らしの拠点」などを活用し、地域の住民が主体となった地域連携の基盤づくりを進めるための信頼関係を築くために、お互いの顔を見せ合い、これまでの地域連携の実績や効果を共有し、今後の取り組みについて考えます。
★北陸東海だからこそ。「海」「山」交流の関係づくりを推進する。
上記二点を視野に入れ、広域的な地域連携のテーマの一つとして、「海」と「山」の様々な交流の方策を考えます。 また、考えるだけではなく具体的に来年度に実現できることについても話し合い、実践します。
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■日時………平成15年3月25日(火)
13:30-17:00
■場所………木彫りの里創遊館(道の駅井波)
(左のマップを参照)
主 催:井波町、NPO地域交流センター
このフォーラムの報告はこちら↓
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3月25日
プログラム
全体進行:本川 祐治郎(Laぶりー茶屋 運営委員長)、荒井 隆一(井波町企画課)
1. はじめの挨拶(13:30)
井波町長:清都 邦夫
2. 平成14年度の「まちの駅」連携実績報告(13:40)
・ 海山交流(Laぶりー茶屋:堀江 剛)
・ 連携物産展(まちの駅たかおか:伏江 努)
3. 他地域での「まちの駅」の活動による連携事例(14:00)
・ 関越地域、北関東地域(地域交流センター 遠藤 あおい)
・ 福岡県(甘木朝倉広域観光協会 末崎 明則)
(福岡県地域振興部地域政策課 事務主査 手嶋隆行)
4. ディスカッション(みちを活かした北陸東海の地域連携)(14:45)
★ 地域連携基盤としての魅力あるみちを育むための回遊性やテーマ(156号、41号を中心に)
★「道の駅」「まちの駅」などを利用した地域連携推進の可能性
★ 「海」「山」交流の関係づくりの推進方策
パネラー:清都 邦夫(富山県井波町長)/岩田 忠正(富山県城端町長)/松岡 法泉(岐阜県清見村長)/ 山口 昭雄(愛知県木曽川町長)/長谷川
総一郎(富山大学教育学部教授)/ 谷本 亙(財団法人地域振興研究所主任研究員)/田中 栄治(地域交流センター代表理事)/(他数名調整中)
<休憩:5分>
5. やってみよう!これから実現したい地域連携(16:10)
・ 156号を活用した芸術連携(井波わくわく塾:楠 則夫)
・ ものづくりと自然体験の広域連携(岐阜県清美村 オークヒルズ:稲本 裕)
・ ヨットを活用した海連携(富山県新湊市 海竜マリーナ:平野 正則)
・「まちの駅」スタッフの笑顔の研修(富山県氷見市 Laぶりー茶屋:向柴 里美)
・ 太平洋と日本海連携(愛知県美浜町 シーガルヨットクラブ:伊藤修也)
6. 来年度に向けての連携宣言(親書交換)(16:45)
★「海」−「山」交流に向けて
★「道の駅」−「まちの駅」交流に向けて
★「東海」−「北陸」交流に向けて
○交流会(17:30〜)
・ 参加者で持ち寄った食材で作る地域連携なべ。
・ 地域別食材自慢合戦!!
3月26日
オプション:井波町並み見学 9:00〜11:00(その後、解散)
・八日町通り、瑞泉寺等、歴史的な町並みを散策。
・井波わくわく塾の方々による案内。
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ご詳細の問い合わせ等は
endou@jrec.co.jpまで。
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