射水で「ふる・フル便」の梨が大好評!
「くだもの畑」さんよりお礼の手紙を頂きました。
2011.10.25
 

まちの駅連絡協議会応援企画、「ふくしま・ふるさとフルーツ便」の一環として、
10/23(日)富山県射水市「新湊カニかに海鮮白エビまつり」にて、
まちの駅になっている「くだもの畑」さん提供の梨とリンゴを販売しました。
このイベントは地元で大人気!毎年5万人ほどの来場があるそうです。

そのイベントの一角、非常によい場所に出店させていただいたおかげもあって、
なんと、梨は完売!
「南水」という梨は、富山ではあまりなじみがありませんが、
福島の梨シーズンのアンカーで、びっくりするほど甘くてジューシー。
リンゴも持っていた分の半分以上売れました。

今回は、長岡での出店と重なり、
富山での販売は「ふくしま・ふるさとフルーツ便」の実行委員会の作田さんが担当。
地元から「とやま311ネット」を通じて応援団もきてくれました。

福島の実行委員会の磯部さんや作田さんは、「まちの駅関係の人々や各地で会った方々は、
皆さん温かく、本当にありがたいことです」と言っておられました。

「くだもの畑」さんからお礼の手紙を頂きましたので、ご紹介します。お礼の手紙(35KB)

  宮古市議会議長 前川昌登さんより
さんまを送っていただきました。
2011.10.07
 

【岩手県】

まちの駅連絡協議会から魚の缶詰をお送りした岩手県宮古市重茂地区の
宮古市議会議長前川 昌登さんが、さんまを送って下さいました!

ぷりぷりとしていて、とっても美味しそうです!

前川さん、ありがとうございました!

  宮崎たかなべまちの駅が福島物産展を開催 2011.8.10
 

【宮崎県】

ご紹介が遅くなってしまいましたが、7月9日に宮崎たかなべまちの駅が
商店街の夏祭りで「がんばろうふくしま物産展」を開催しました。

高鍋商工会議所の林さんが写真を送って下さいましたのでご紹介します。

商品は完売で無事終了したそうです!

皆さん、お疲れ様でした。

ふるフル便、よろしくお願いします!【再掲】 2011.7.23
 

【福島県】

夏〜冬にかけて多くの果物が実るフルーツ王国・福島県。
東日本大震災、安全性が確認されていながらも風評被害で
なかなか売れない果物を「まちの駅」の全国ネットワークで紹介し、
被災地を応援したいと考えました。

≫ふるフル便ブログ

フルーツは季節物♪美味しい桃が食べれるのは9月まで!

【具体的なご協力のお願い内容】

@ まちの駅の皆さん、関係者の方に買っていただくのが一番早い支援の方法です。
ぜひ、ご家族で一箱!宜しくお願いします!

A その他の支援として、ふるフル便ブログからチラシ(PDF)をダウンロードしていただき、
まちの駅で配布してください。おすすめして下さい。
(このようなネットワーク型支援ができるのはまちの駅だけです)

B 皆さんがお持ちのソーシャルメディア(Twitter、Facebook、Mixiなど)で、
どんどん発信してください。

今回の第一弾を皮切りに、被災地のまちの駅との連携により、
各地の事情や規模に合わせた継続的な支援を行っていきたいと考えております。
志ある全国のみなさんのご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。


  宮古市議会議長 前川昌登さんより
お礼のお手紙をいただきました。
2011.6.23
 

【岩手県】

先日まちの駅連絡協議会から魚の缶詰をお送りした岩手県宮古市重茂地区の
宮古市議会議長前川 昌登さんより、お礼のお手紙が届きました。

人口のほとんどが漁業で生計をたてていたという重茂地区。
他の地区と同様、津波で壊滅的な被害を受けましたが
現在は漁協の方が中心となって復旧復興のために頑張っていらっしゃるとのこと。
仮設住宅の建設もだいぶ進んだということです。

同封して頂いた月刊「みやこわが町」と広報「みやこ」には、
津波や被害の様子が生々しく記録されています。

美しい文字で記されたお手紙には「支援を忘れることなく、災害に強いまちづくりを進め、
豊かな自然をとりもどし、皆さんに喜んでもらえるよう頑張っていきたいと思っています」
との力強い言葉がありました!

前川さん、素敵なお便りを本当にありがとうございました。

福島・白河のまちの駅 山本さんからの報告 2011.6.13
 

福島・白河のまちの駅 山本さんより報告のメールをいただきました。
いつもご報告、ありがとうございます!

以下アネシス山本さんからのメッセージです。

皆様

いかがお過ごしでしょうか?
私たちが元気に明るく生活できることに深く感謝致します!!

週末ボランティア活動報告を申しあげます。

支援の報告はこちらです。(2.4MB)

  福島・白河のまちの駅 山本さんからの報告 2011.5.6
 

【宮城県】

福島・白河のまちの駅 山本さんより嬉しい報告のメールをいただきました。
被災地報告でもご紹介させて頂いた宮城県気仙沼市の『すがとよ酒店』様が
営業を再開されたとのことです!

以下アネシス山本さんからのメッセージです。


皆さまこんにちは
連休はどのようにお過ごしでしょうか?

宮城県気仙沼市の『すがとよ酒店』様からとっても嬉しいご報告が有りましたので
お知らせいたします。

私の活動予定は連休中は須賀川・矢吹・白河地域の避難者の方々に
支援品のお届けをする予定で5月7日(土)に宮城県気仙 沼に行ってきます。

すがとよ酒店さんからの報告です。(859KB)

  福島・白河のまちの駅 山本さんからの報告 2011.5.20
 

福島・白河のまちの駅 山本さんより報告のメールをいただきました。
「支援の輪」が着々と広がっていく様子を紹介して下さっています。
本当に素晴らしいですね。

以下アネシス山本さんからのメッセージです。


みなさまこんにちは報告です。

5月15日午前6時朝早く、父のリハビリをかねて
写真撮影の ために須賀川のボタン苑に行ってきました。
ぼたんは見ごろとなりきれいでした。
お花見の気分・雰囲気ではないでしょうが 、
たまにはお出かけしてみては如何でしょうか。

5月28日(土)に宮城県気仙沼市に行く予定です。

傘や夏物衣類が不足状態ですTシャツなど
ご支援いただけまし たら幸いです。

宜しくお願い致します

支援の報告はこちらです。(318KB)

  福島・白河のまちの駅 山本さんからの報告 2011.5.6
 

【宮城県】

福島・白河のまちの駅 山本さんより嬉しい報告のメールをいただきました。
被災地報告でもご紹介させて頂いた宮城県気仙沼市の『すがとよ酒店』様が
営業を再開されたとのことです!

以下アネシス山本さんからのメッセージです。


皆さまこんにちは
連休はどのようにお過ごしでしょうか?

宮城県気仙沼市の『すがとよ酒店』様からとっても嬉しいご報告が有りましたので
お知らせいたします。

私の活動予定は連休中は須賀川・矢吹・白河地域の避難者の方々に
支援品のお届けをする予定で5月7日(土)に宮城県気仙 沼に行ってきます。

すがとよ酒店さんからの報告です。(859KB)

  宮古に魚の缶詰をお届けしました! 2011.4.21
 

【岩手県】

岩手県宮古市重茂(おもえ)地区の避難所には現在、約50名の方が避難されています。

みなさん、家を流されてしまい、船もほぼ全滅で漁ができず、
魚をまったく食べていない生活。
食料も医療も救援に来ていただいて困ってはいないが、
「魚が食べたい」という声が出ているので、 イワシやサバの缶詰が欲しいとのこと。

そこで、まちの駅連絡協議会(地域交流センター)から約70個の缶詰を送り、水曜日に到着。
被災地ボランティアで頑張っていらっしゃる
まちの駅 フレッシュ四季産直(岩手・盛岡)の高橋さんや
宮古市議会議長 前川 昌登さんよりお礼のお電話をいただきました。
みなさん喜んで食べてくださった様子でした。

仮設住宅も出来始めているので、住宅での生活に戻れる日も近づいてきたという
嬉しい報告もいただきました。

各地のまちの駅にも呼びかけをして、まちの駅黒崎では200個を準備いただいたよう!
もうすぐ、第2弾の缶詰が宮古に届きます♪

  福島県からの情報を更新しました 2011.4.14
 

【福島県】

福島・白河のまちの駅 山本さんより被災地報告をいただきました。
今回は、本庄のまちの駅をはじめ各所から送られた物資を
宮城県石巻市・宮城県気仙沼市に届けられたそうです。

≪山本さんからのメッセージ≫

気仙沼の方々は何もかも津波に流されておりますので電化製品から
鍋釜・食器・布団・何でも必要としております。

◆特に下着はどこの避難所でも不足しておりますので新品でお願いできましたら幸いです。

ご協力いただける方は、oshiete@machinoeki.comまでご連絡くださいませ。

☆本庄のまちの駅からは、義援金だけでなく下着400枚を 送っていただきました、
ありがとうございます!☆

以下アネシス山本さんからのメッセージです。


宮城県石巻市・宮城県気仙沼市の被災者たちにお米や野菜など 、
支援物資をお届けいたしました。

石巻市には4月9日午前9時、スタッフ2人とともに白河市を出発。
ライトバンに米300キロ、レトルトカレー300個、レタス10箱 ・180個、ハブラシ300本、
大人用と子ども用のズック35足を積 み込み、一路石巻市に向かいました。

小雨が降る中、石巻市では、ヨークベニマル大浦店前で自衛 隊の給水に訪れた被災者と、
石巻警察署駐車場で行われていた 給水に訪れた人たち300人に配りました。
300キロの米は、3合1袋に詰め直し、300個の小口にして、
1 人当たり3合の米1袋とレトルトカレー1個、レタス、ハブラシ をセットにした袋1袋ずつ
差し上げました。  
また、ズックは希望者に差し上げましたが、あっという間に なくなりました。

被災者たちは、「どこからいらしたのですか?大変ありがた いです。助かります。
久しぶりの生野菜うれしいです。 生野菜 何日ぶりかしら本当にありがとう。
福島、白河も大変なのにあ りがとうございます」と沢山の方が感激していました。
手渡した袋には、白河市のパンフレットも入れ、スタッフも 白河市の名入りの法被を着て
白河をPRしました。

4月10日は、やはり午前9時に出発し途中村田ICで2名ス タッフと合流しました。
その後横浜からトレーラーハウス運搬 (カブコホームズジャパン椛蜴R社長)グループと
仙台で合流 し気仙沼市を訪れ、被災者たちに米5合・30袋と、レタス2 0個、
ハブラシ100本、ナメコ10袋、ブナシメジ10袋を 届けてきました。
大変感激していました。

気仙沼市本浜町の「菅豊酒店」では、ご主人が帰らぬ人とな ってしまい、
奥さんと息子さんたちが、被害に遭ったお店の後 片付けをし、
かろうじて残っていた泥まみれになった商品のお 酒を川で泥を洗い流し 、
「再出発したい」と頑張っていました。

この日は、茨城県ひたちなか市の「カブコホームズジャパン (株)」から
医療施設用やボランティア用の拠点として活躍しても らうため、
トレーラーハウス3台を提供しました。
また、4月8日には、須賀川市の避難所に、米5合入・25 袋と
ハブラシ100本届けてきました。

これらの支援物資は、各所からまちの駅「いきいきライフ福 島」に寄せられた品物です。
提供をいただいた関係者様方、大 変ありがとうございました。
4月16日(土)に気仙沼市にいきますので支援物資の提供宜 しくお願い致します。

今回の支援の様子です。(2.1MB)

  橋本事務局長も行く!
会津復興お花見イベントへのお誘い
2011.4.12
 

【福島県】

會津復興「侍プロジェクト さくら」実行委員会より、復興イベントのご案内を頂きました。

■會津復興「侍プロジェクト さくら」開催について

この度 未曾有の被害を及ぼした東日本大震災により、
被災された皆様のご無事を心よりお祈りするとともに、
この震災で亡くなられた方々に対し、謹んでお悔やみを申し上げます。

私たちは、3月11日、東日本太平洋沖を震源地とした、
震度5強という非常に大きな地震に見舞われました。
会津地域はこの地震により、家屋や道路の一部損壊・断水等がありましたが、
幸いにしてライフラインは維持され、市民生活の混乱は最小限に留まりました。
しかしながらこの大震災は、東日本太平洋沿岸の地域一帯に大きな津波被害を与え、
日を追うごとに明らかになる被害は、死者・行方不明者が3万人に及ぶとも言われる
未曾有の災害になってしまいました。
本県福島県は、浜通り地方に甚大な被害を及ぼし多くの犠牲者を出してしまいました。
また、本震災により被災した原子力発電所の被害は計り知れず、
多くの地域に亘り今もなお二次的災害をもたらしており、
避難を余儀なくされた被災者の皆さんは、各地での避難所生活の日々に
大変なご苦労を強いられております。
言われなき風評による地域経済への打撃は、農業・酪農・水産業、更には観光産業に及び、
不安は日を追うごとに増し深刻な状況であります。

私たちは、福島県民として現実を共有し、地域が進むべき復活の道を
切り開いていかなければなりません。
会津地域にも多くの皆さんが避難生活を送られている中、
被災地の早期復興に願いを込め、また全国からの支援に感謝の意を込め、
そして会津の地域経済の早期復活を誓い、
會津復興「侍プロジェクト さくら」を開催致します。

會津復興「侍プロジェクト さくら」実行委員会

※詳細については、こちらをご覧下さい。(128KB)

  福井県勝山市長からメッセージを頂きました。 2011.4.7
 

東日本大震災被災地の皆様へ

この度の「東日本大震災」によって被災された皆様方に心からのお見舞いと
亡くな られた方へのお悔やみを申し上げます。

その甚大な被害の報に接して、まちの駅連絡協議会加盟の駅施設及び
加盟市町村の窮状は、いかばかりかと心を痛めております。

災害につきまして勝山市においては、勝山市消防本部が 福井県緊急消防援助隊の隊員として、
3月12日の第1次隊から20日の第4次隊まで 延べ19名を陸前高田市 に派遣しております。
物資についても、3月14日を第1次隊として第3次隊まで現 地の必要物資を確認する中で
市職員が搬送いたしました。
そして現在は、陸前高田市 の「福祉避難所」設置を支援し、
4月末までに市職員など総勢60名以上を毎週交代 で派遣しているところです。

一方、当市へ被災地から「被災移住」として、市営住宅や雇用促進住宅へ
既に19 家族50名が入居し、今後も4月中に10家族50名程度が
入居する見込みとなって おります。

このように、今回の未曾有の大災害を一部地域のものとしてではなく、
国全体に及 ぶ大災害ととらえ、当市においても出来ることを精一杯実施してまいります。

被災され避難生活を送っていらっしゃる皆様には、
私達を含め日本の全国民、全自治体が全力を挙げて支援してまいりますので、
これを糧に希望を捨てず心を強く持っ て頑張ってください。

心からの声援を贈ります。

福井県勝山市長 山岸 正裕


  福島県からの情報を更新しました 2011.4.6
 

【福島県】

いきいきライフ福島(有)まちの駅からの情報

ご支援いただきました皆さんへ

『まちの駅』ネッワーク本庄
『まちの駅』ゼベット爺さんの家
一般の支援者の方々

このたびは大変温かいご支援ありがとうございました。
本当にありがとうございました。

支援活動報告致します。
3月29日(火)4月2日(土)宮城県石巻商業高校・石巻市立門脇中学校に
支援物資を届けてきました。

新白河駅前『いきいきライフ福島』をAM6:00に支援物資を積み込み出発。
宮城県泉インターから『ゼベット爺さんの家 星内科・小児科医院』のスタッフが
乗り込んだ救急車と鶴巣PAで合流し宮城県石巻市へいきました。

石巻商業高校に日本赤十字奉仕団の医師団たちと合流し仙台 医師会から
『ゼベット爺さんの家』に託されました医薬品を譲渡し
『まちの駅ネットワーク本庄』から託されました支援品を お渡しいたしました。

次に石巻市立門脇中学校に医薬品・支援品をお届け致しました。
こちらの地区に行く道のりは本当にひどい状態で町の状態は目を覆うばかりの悲惨な状態でした。
石巻市民は配給される食事に長い行列を作り本当に充分な食事が取れているのか
わからない状態でした。
門脇中学校にはたくさんの方が避難しておりわずかな物資提供がどれだけ役に立ったのかは
分かりませんがスタッフの方達からは大変感謝されましたことをご報告いたします。

まだまだ足りないものがあるとお聞きいたしましたので連絡を密にし
必要なものをお届けしたいと存じましすので継続的な ご支援よろしくお願いいたします。

レタスやお米の提供がありましたので引き続きガソリン・灯油等必要品を確認し
次回は4月9日(土)に行く予定です。

支援の様子をまとめて下さいました。pdf(2.1MB)


  福島県からの情報を更新しました 2011.3.25
 

【福島県】

いきいきライフ福島(有)まちの駅からの情報

こちらは福島県新白河駅前いきいきライフ福島有限会社内のまちの駅です。

まちの駅ネットワーク本庄から届いた義援金で購入した お菓子やウエットティッシュ他
品物を 被災地の子供たちやお年寄り、他皆さんに 届けるために仕分け作業を行っています。
明日宮城のゼベット爺さんまちの駅他 石巻避難所に向けて出発します。
みなさんありがとうございます。

いきいきライフ福島(有)まちの駅 代表 山本光子 スタッフ一同

いきいきライフ福島1

いきいきライフ福島2

いきいきライフ福島3


栃木県からの情報を更新しました

2011.3.24
 

【栃木県】

まちの駅ネットワークかぬまからの情報

地震による被害ですが、個々には屋根の瓦が落ちたり、塀が倒壊したり、
部屋の荷物が散乱したり、若干の被害は出ておりますが、
目立って大きな被害報告は受けておりません。
物資(水・カップメン・乾電池など)、燃料(ガソリン・灯油)の購入に関しては
かなりの不足が生じておりますが、徐々に回復しつつあります。
まちの駅のメンバーはみんな元気です。

鹿沼市では、福島県飯舘村からの避難者、約500名を鹿沼総合体育館
(駅名:スポーツ&フィットネスステーション)で受け入れております。
福島原発から20〜30Km位置する飯舘村と隣接する地域の人達が
19日、20日にバスで避難してきました。
体育館は暖房は完備されていますが、床の冷たさ、硬さを緩和するために
地元企業から発砲スチロールを準備し、設置しました。
食事に関しては20日、21日に野尻直売所(駅名:「よってがっせ」の駅)が
地元野菜を使って温かい炊き出しを行いました。
ボランティアに関しても市民活動広場ふらっと(駅名:みんなの駅)のメンバーが
毎日避難所につめて、避難者の対応をしております。
他にも、足りない物資に関してまちの駅のつながりを通して、
連絡をとりあい提供いただいております。
これから予定ですが、まちの駅に登録している市内の菓子業者が
和菓子・洋菓子・おかきの差し入れを準備しております。
義援金に関しても全駅に声をかけてできる限りの支援を心がけております。
取り急ぎ鹿沼の状況と対応を報告させていただきます。

平成23年3月24日 まちの駅ネットワークかぬま
代 表  熊倉雄一
相談役 外山拓也
事務局 佐藤永子


 

岩手県・福島県からの情報を更新しました

2011.3.23
 

【岩手県】

岩手県奥州市 北上川流域まちの駅からの情報

幸いにして、いずれも被害は出ていないとのことです。みずさわ観光物産センターの高橋さんや金ヶ崎町民菜園パークの高橋学さんともお元気そうでした。ご心配いただき、ありがとうございました。

岩手県雫石町 しずくいしまちの駅「ぺこっと」からの情報

内陸部なので町なかも被害は少なく、トラブルはありません。雫石いきいき暮らしネットワークネットワーク内でも、特に被害は出ていないようです。

岩手県盛岡市 イオンスーパーセンター(株) 蓑原邦明さんからの情報

盛岡市と秋田県湯沢市のイオンスーパーセンターは無事でしたが、南相馬のイオンスーパーセンターは被災してしまい、閉店してみんな避難しています。


【福島県】

ふくしま情報ステーション 斉藤美佐さんからの情報

関係者も元気で頑張っています。まちの駅で何箇所かは、修理が必要なところがありましたが、
それほど、大変な修理ではありません。
福島市民の中には、県外に避難する人も増えてきています。
しかし、自分達は福島にとどまって、町をまわしていかなくてはならないと思っています。
まもなく、「福島ネットワークセンター」のHPで「私にできること」という掲示板を作る予定ですので、ぜひともそちらを見てください。

http://www.machi-fukushima.jp/
 

福島県からの情報を更新しました

2011.3.21
 

【福島県】

NPO法人会津地域連携センター 会津まちの駅 連絡会よりご連絡を頂きました。

まちの駅の皆さんへ

東日本大震災によるお知らせ

この度 未曾有の被害を及ぼした 東日本大震災につきまして、
被災者の皆様のご無事を 心よりお祈りするとともに、
この震災で亡くなられた方々に対し、謹んでお悔やみを申し上げます。

私達・会津地域のまちの駅(48か所)は、3月11日、震度5強という非常に大きな地震に
見舞われました。
福島県の中央よりやや西部に位置している会津地域は、大変大きな揺れによる一部道路の
損壊・断水等はあったものの、幸いにして混乱は最小限に留まりました。
みんな無事です。
会津まちの駅の事務局は、事務所内の散乱が激しかった為、
安全の確保を最優先に一時閉鎖を致しました。
現在も余震が続いている事から、暫くの間 事務局は休業とさせて頂きます。

現在、物流は麻痺状態で生活物資の不足は著しく、特にガソリン・灯油の供給はストップしており、
日常生活に多大な支障が出ている状況です。
また福島第一原発の被害により、現在数千人の避難者が会津若松の公共施設・温泉地に入っており、
今後の受入需要は一層高まるものと予測されます。

本年、会津若松市のシンボルである「鶴ヶ城」は、「赤瓦」への改修リニューアルを終え、
新たな観光の宝として全国に発信すべく準備を進め、本格的な観光シーズンを目前に
様々なイベントの実施も予定しておりました。
そんな矢先の被災となってしまい大変残念な思いでございますが、
早期回復が叶うよう全力を尽くす所存でございます。

全国のまちの駅の皆様には、現況をご理解頂き一層のご支援を賜ります様
お願い申し上げます。

頑張れ東北・頑張れ福島・頑張ろう会津!

本テキストpdfはこちらです。


 

宮城県からの情報を更新しました

2011.3.16
 

【宮城県】

ゼベット爺さんの家/星内科小児科医院 星さんより

病院は開業しています。今日からライフラインも復旧しました。
こんなときこそまちの駅の機能を果たさなければならないのに、
果たせていないことを申し訳なく思っています。


 

岩手県・福島県からの情報を更新しました

2011.3.15
 

【岩手県】

元まちの駅の「いっとこま」の照井さんからの情報

花巻市は、13日の夕方6時に電気も復旧し、携帯電話も使えるようになり、
ライフラインは正常に戻ったとのこと。 ガソリンが不足していることが心配。

ハッピーハウス農園の千葉さんからの情報

盛岡市のまちの駅「フレッシュ四季さんちょく」では、
駐車場にひび割れができるという被害があったが、店は無事だった。




【福島県】 福島情報ステーションの佐藤さんからの情報

みんな怪我はなく元気だが、相当の揺れで室内はぐちゃぐちゃ。
まちの駅も臨時休業している。
街中のお店も殆ど閉店していて買い物はそんなにできていないが、
自分達の食糧は何とか確保している。
浜通りから避難された方々を中通りで受け入れているが、
その方々にまで回せる食糧が生ものはないので乾パンのようなものしかないのが現状。
電気とガスは復旧したが、水がまだ復旧していない。


会津まちの駅の稲生さんからの情報

会津地域では、14日になってようやく携帯電話が使えるようになった。
地震の揺れは大きかったが被害は比較的少なく、
ライフラインについても一部地域の断水程度で済んでいる。
ガソリンと灯油が不足しており、備蓄分が使いきると生活に大きく影響しそうなのと、
原発の放射能漏れを心配しているとのこと。
なお、会津まちの駅の事務局は、安全確保のために1週間の休業にしている。


元地域交流センターの佐藤さんからの情報

いわき市に車で行ってきたが、海沿いのエリアは津波に流され壊滅状態。
奥まった場所にある自分の実家は無事だった。
市内には橋が多いが、道路が壊れて橋との段差が出来ており、
車で市内の移動は不可能な状況である。
放射能漏れの可能性が心配である。