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ひとづくりの拠点とも言える学校は、学校区単位のコミュニティーの拠点の役割をすでに持っています。
少子化や生活様式などの変化によって、様々なニーズが生まれてきている今、学校とまちづくりの連携によるコミュニティーの活性化が注目されています。
地域のひとたちといっしょに、ひとづくり・まちづくりをすすめるためには、地域のひとたちの子育ての支援や、活動の場の提供など、より地域に開かれた学校づくりが必要となっています。また、文教・福祉施設との複合化を図り、地域特性に応じた多様な施設づくりも進められてきています。
また、学校の週5日制の導入や「総合的な学習の時間」の開始により、自然体験や生活体験、社会体験等の活動を積極的に推進していく体制づくりも必要になってきました。まちの駅標準情報には「総合学習情報」があり、地域の活動の情報等と併せて子どもたちが生きる力や考える力を育てていくための情報発信をしていこうとしています。
地域の課題に向かって固定概念にとらわれずに知恵だしをしていくきっかけづくりが、家庭・学校・地域をつなぐしくみづくりにつながると考えています。
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