群馬県前橋市南町
セントポールギャラリー


     



駅長さん 竹内嘉一 さん (セントポールギャラリー代表)
所在地 〒371-0805 群馬県前橋市南町2-43-2 SK2ビル1F E‐mail spg@mb.infoweb.ne.jp
電話 027-243-1741  FAX 027-243-1941
ホームページ http://village.infoweb.ne.jp/~spg/
駅の特長・自慢 セントポールギャラリーは、現代版画専門の画廊です。私達は、行き先不透明な現代の社会に生きる人々が、何人かでも、アートで心を潤し充実した生活を送っていただければと考え、活動しています。そのために、商品性の高い有名作家の一点ものではなく、時代を突き抜けるパワーを持ち、かつ比較的安価な現代作家の版画作品をご提案しています。
ここに設置されたアートの駅では、心に潤いを与えてくれるアートの情報を発信し、その楽しみかたのアドバイスを行なっていきます。また、アートやクラフト等、各自の得意なことや好きなことをきっかけにした交流を、医療福祉施設等、社会との繋がりを持ちにくい空間で展開する『交流ボランティア』活動の推進に積極的な役割を果たしていきたいと考えています。
駅の楽しみ方 セントポールギャラリーを満喫していただくには… 絵の前で、お茶とおしゃべりを楽しむつもりで、ゆっくりとおこしいただくのが良いと思います。日常の展示の他に、2月に1度のペースでお奨め作家の個展やオークションを行なっています。まめにイベント情報をチェックしてください。
他の駅とやってみたい事 他のアートの駅や医療の駅、福祉の駅と連携して『交流ボランティア』活動を社会のしくみにしていきたいと考えています。
当面は、様々なまちの駅と情報を交換し、互いの活動を応援しあうこと、将来的には、馬の駅や香の駅等と連携して、複合的な教育プログラムや癒しのプログラムを開発するといったこともできるかもしれません。
アドバイス
ワンポイント
アートは決して難しいものでも、贅沢なものでもありません。また、アートの真の価値は有名作家の一点ものであるか否かではありません。自分の心が楽しくなり、生活に潤いをもたらしてくれるものが、その人にとってのアートです。たくさんの作品をみて、自分のアートを感じとってください。
ひとこと 某電気メーカーのモーレツ社員だった私がギャラリーをつくろうと思いたったのは、ストレス性の十二指腸潰瘍を患い、会社を辞めた時でした。会社をやめた途端、病気はたちまち全快しましたが、高度成長の最前線にいた自分への疑問が残りました。そんな時、ふと目にはいったのが、部屋の片隅に追いやられていた、少ない小遣いをやりくりして買い集めた数十点の版画でした。
その他 ・交流ボランティアの実施
『交流ボランティア』の体験イベントの実施風景です。ボランティアは「一方的になにかをしてあげるもの」ではなく、「行なう側も大きな喜びや感動をえられるもの」であることを体感していただけるはずです。興味をおもちの方は、お気軽にお問い合わせください。





営業時間 平日 :10:00−19:00
土日祝 :11:00−19:00
※ 年末年始・お盆を除き年中無休

         
●まちパビECサイトをオープン予定です!!

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