| THE MAN 糠谷眞平さん (国民生活センター理事長) |
| わたしにとって温泉とは... | 今までに訪ねた温泉は200くらい。汽車に乗って、温泉に泊まり、日本酒を飲むというのを趣味として40年。温泉は旅の究極の楽しみであり、すべての旅の拠点です。 |
| これからの温泉と人はこうなる... | いやし、歓楽、静養、団体娯楽等々、温泉と人々の関わりは人それぞれ出会ってよいと思います。しかし、これからは団体宴会型はいけなくなり個人の楽しみ型が増えてくるでしょう。 |
| わたしの理想の温泉の駅... | 最近日本全国で温泉ランドが大流行りです。それはそれで良いと思いますが、古くからの温泉街が 元気を出してくれることを期待します。団体宴会型ではない、個人を大切にする個性ともてなし心のある温泉宿が復活するのを願っています。 |
| 「まちの駅」に期待すること... | さまざまな性格をもつまちの駅のネットワークに期待します。大事な事は、別のテーマ同士の交流ですよ。今回のインパクを通して、まちの駅の理解が広がることを期待します。 |
| 温泉好きな人へのメッセージ... | 山奥の一軒宿、雪の露天風呂、洞穴の中の風呂、いろんな温泉がありました。また温泉では多くの人との出会いがあり、人が生まれ、育ち、老いて死んでいくすべてが写されてもいます。温泉につかることを楽しみとする希有な民族としてその楽しみを存分に味わいましょう。 |
| 自分の好きなことば | 『酒は飲んでも飲まれない。腹は立てても怒らない。それは温泉に浸かるからです。』 |
| 趣味 | 汽車に乗って、温泉に泊まり、日本酒を飲むこと。(サンズイの3点セット) |