おとこやま

男山 株式会社
所在地 北海道旭川市永山2条7丁目 E‐mail info@otokoyama.com
電話 0166‐48‐1931 FAX 0166‐48‐1940
ホームページ http://www.otokoyama.com
主銘柄 男山 副銘柄
蔵へのアクセス ■車の場合
 旭川空港より約19km(永山方面)/30分
 旭川鷹栖ICより約8km(環状線を利用)/20分
 旭川駅より約6km/15分
 国道39号線沿いにあります
■バス利用の場合
 旭川駅前より歩いて3分→丸井今井デパート前道北バス→バス停で「67・70・71・667・669」を利用→
 約25分→「永山2の6」下車後歩いて2分。
   ++東京からのアクセス例++
     羽田空港→空路(95分)→旭川空港
     旭川空港→連絡バス(35分)→旭川駅
     旭川駅→路線バス→「永山2の6」
     「永山2の6」→徒歩→男山 株式会社
ふるさとは? ■ふるさとの様子
 夏は30℃以上冬はマイナス20℃以下にもなる日本で一番寒暖の差が激しい「市」です。1902年1月25日(八甲田さんの死の行軍の翌日)にはマイナス41℃の日本最低気温の記録をだしています。
■ふるさと情報いろいろ
 昭和以前には酒蔵が数多くあり、「北海の灘」といわれていました(現在は3蔵)。昔の映画で三浦綾子原作「氷点」の舞台となっています(とくに内藤洋子が歩く最後の雪のシーンの「見本林」)
うまいもの ■旭川ラーメン
  味噌ラーメン・・・「つるや」「よしの」「赤門」
  塩ラーメン  ・・・「梅光軒」
  醤油ラーメン・・・「天金」「蜂屋」「青葉」
  トンコツ風  ・・・「山頭火」、などなど・・・
■その他のうまいもの
  江丹別そば・でんすけすいか・生のホワイトアスパラ・ジャガイモ、などなど・・・
■密かに美味いと思うもの
  「だるまや」のバナナ焼き(旭川駅前ビルの地下)
  「パパラギ」のパン
  「みづの」のしょうがラーメン(旭橋のたもと
観光スポット ■雪の美術館・ユーカラ織工芸館・三浦綾子記念館
■冬の旭山動物園(見れる日がある)
最寄の温泉 ■層雲峡温泉・天人峡温泉・旭岳温泉・十勝岳温泉
■天人峡温泉の天人閣・・・・おちつけて散策路を歩くと羽衣の滝が見れる(熊に注意の看板があるが・・・)
■番外編で吹上温泉露天風呂・・・・TVドラマ「北の国から」で宮沢リエが入った崖っぷちの露天風呂(タイミングがいいと人がいないときもあるくらいの有名な隠れた人気場所)
この辺で飲むなら ■「ぎんねこ」(やきとりやさん)
  安い・年寄りに言わせると昔の雰囲気そのまま・気がつけば軽く5合いってしまう(昔は良かったと思いたい人向き)
■「大舟」(居酒屋)
  有名な店で有名人の記念撮影とかが壁一面に貼ってあります 魚類がおいしい(20代〜向き)
■「二幸」(寿司屋)
  ちゃんとした寿司を食べさせてくれておいしい。(40代〜向き)
蔵の見学 ■「男山酒作り資料館」
  男山においては「男山酒造り資料舘」が敷地内に併設しております。朝9時から夕方5時まで無料で見学可能です(年末年始を除く年中無休)本蔵の一部が資料舘になっておりましてガラス越しに見ることができます

酒造りの実習など ■「酒造開放」「曲水の宴」
 現在酒造りの実習などはありません。しかし、毎年2月初旬に「酒蔵開放」、8月7日に「曲水の宴」と、無料で参加できる行事を催しております。
関連行事、催し等 ■「美酒の会」「かっぽれ会」
  旭川市内では「美酒の会」・「かっぽれ会」等有志で行われている会はありますが、会委員の紹介で入会できる程度であまり積極的に会を大きくする様子はないようです。
お勧めの一冊 いっぱいありすぎてこたえられません!!
こんな人がいます! ■三浦綾子さん
 もうなく亡くなっていますが、旭川の人といえば「氷点」の三浦綾子さんです。三浦綾子記念館も市内にあります。

くじ

久慈酒造 合名会社
所在地 岩手県二戸市福岡字上町13 E‐mail sake@nanbubijin.co.jp
電話 0195-23-3133 FAX 0195-23-4713
ホームページ http://www.nanbubijin.co.jp
主銘柄 南部美人 純米吟醸 副銘柄 南部美人 大吟醸
南部美人 純米酒
南部美人 All Koji2001
南部美人 純米古酒1995
南部美人 純米吟醸「吟ぎんが」
蔵へのアクセス ■電車の場合
  JR最寄り駅・・・二戸駅(JR)
   ++東京駅からのアクセス例++
    東京駅→東北新幹線(2時間30分)→盛岡駅
    盛岡駅→東北本線・特急はつかり(50分)→二戸駅
    二戸駅→タクシー(約1000円)または徒歩(30分)→南部美人
    ※駅からは、タクシーに乗って「南部美人まで」というと連れていってくれます。
■車の場合
  八戸自動車道一戸インターチェンジで降りて、国道4号線を青森方面に向かい約15分。
※その他詳しいことは上述のホームページに掲載しています。
ふるさとは? ■ふるさと様子
  緑に覆われた山々は、標高千メートル以上という峻嶮さをもち、その山々からは清冽な水がやむことなく流れつずけている岩手県は、日本で一番大きな県で、四国全県の面積に近いという広大な土地に約百四十二万人の人が住んでいます。二戸市はその最北端にあり、東に陸中海岸国立公園、西に八幡平国立公園、十和田湖、市内に折爪馬仙峡自然公園と、豊かな自然の恵みに包まれている小さな街です。
■ふるさとの歴史
  歴史的にも二戸市には、奥州南部氏の傍流であった九戸城跡があります。その昔、この城は長い間奥州の一武将、九戸政実(まさざね)の居城でありましたが、豊臣秀吉によって攻め滅ぼされ、秀吉による奥州仕置きの締めくくりとなった合戦の地、全国統一の最後の場所、中世終焉の舞台となっています。また、北は青森県八戸市から南は岩手県一戸町に至る地区は、一戸から九戸までの地名が並ぶ珍しい地方です。これは「糠部(ぬかのぶ)郡九か戸の制」等とよばれるもので、その由来には、「戸」が古代律令制度下の「編戸」に関わるものであると推察される説と、鎌倉期に設けられた牧場制度(門戸の制)に由来するというもので、領内馬産地経営の政策として、九ヶ戸制を敷き、一戸に一牧場・七ヶ村を配し、東西南北の四門を置いたという説があります。
うまいもの ■名物
 「せんべえ汁」。専用のせんべえを割って澄まし汁に入れて食べます。
■その他のうまいもの
 「そばかっけ」も美味しいですよ。詳しくはホームページの「ビストロ南部美人」のコーナーにたくさん掲載しています。  
http://www.nanbubijin.co.jp/07shoku/index.html
観光スポット ■浄法寺町天台寺
 なんといっても浄法寺町の天台寺です。瀬戸内寂聴さんが住職をしているお寺です。
 詳しくは浄法寺町のホームページの天台寺のコーナーををご覧下さい。
 http://www.town.joboji.iwate.jp/

■「馬渕川公園」
 また、秘密のスポットとして、私の地元二戸市福岡を流れる馬淵川の川沿いにある「馬淵川公園」がおすすめです。
 豊かな川の流れと自然が一杯で、夏には花火大会やお祭りの夜店も出ます。
 春や秋には川沿いに降りてバーベキューも楽しめますよ。
最寄の温泉 ■「金田−温泉」
 ・二戸市の温泉と言ったらなんと言っても「金田一温泉」です。ここは座敷わらしが出たと言う言い伝えがある「緑風荘」という温泉旅館があり、全国的?に有名です。
 ・その中でもおすすめの一軒は「まべちえん」です。金田一温泉郷の中でも一番小高い丘の上に立っており、露天風呂から二戸の1万円?の夜景を見ることが出来ます。テラピアという魚が有名です。。
この辺で飲むなら ■第1位 「三五郎屋」
 ここはお寿司やさんですが、毎日八戸まで新鮮な魚を仕入れに行く若い長男さんが頑張っている店です。寿司も刺身も最高ですが、長男さんが出してくれる特別な裏メニューが最高に旨いです。その他昔は蕎麦屋さんだったせいもあり、蕎麦やラーメンも最高にウマイです。お酒はもちろん南部美人で、数種類の南部美人が飲めます。蔵からも歩いて1分ですので、蔵見学の後に行ってみてはいかがでしょうか。

■第2位 「金次屋」
 創業何年かわからないくらい昔からあるラーメン屋さん。二戸で一番有名なお店です。建物自体は傾いておりますが、味の方は最高の一言です。昔ながらの中華そばで、麺から全て自家製です。今時薪を使ってで麺をゆでているめずらしいお店ですが、二戸に来たら必ず立ち寄ってほしいラーメン屋さんです。365日毎日営業しているのもうれしいところです。現在ではおじいさんが亡くなってしまったので、おばあさんが後を引き継いで頑張っています。

■第3位 「四季の里」
 この店は手打ち蕎麦と郷土料理のお店です。古くからあった蔵を移築してお店にしています。料理は素朴な地元の素材を生かした味わいで、この店ではなんと二戸名物の「せんべえ汁」が食べられます。蕎麦も全て手打ちですし、定食のごはんは全部雑穀ご飯です。昔の家で食べている感覚になりますので、是非一度行ってみて下さい。 

■第4位 「ラタン」
 カクテルバーですが、今時カラオケが無く、ゆっくりと静かにお酒が飲めます。カクテルは一切売っているジュースを使わず、天然の果汁を目の前でしぼって使っています。どのカクテルもフレッシュフルーツを使うので、最高の味わいです。その他南部美人を使って色々なカクテルに挑戦しています。マスタースペシャルもありますし、その日の気分で色々なカクテルを作ってくれます。そして値段もビックリするくらい安いです。最高のカクテルを是非楽しんでみて下さい。
蔵の見学 ■いつでもOK蔵見学
 基本的に南部美人では365日24時間蔵見学はOKです。しかし、専門の案内員はいませんので、私か弟の案内になります。事前に必ず電話かメールで日にちの予約をしていただけるとうれしいです。
酒造りの実習など ■実習
 南部美人では酒造り実習として酒販店さんや飲み屋さん、蔵元の実習を受け入れています。詳しいことは久慈浩介まで相談下さい。宿泊設備は向かいのホテル村井を借ります。費用は宿泊費だけの実費でかまいません。食事は全てこちらで負担します。だいたい1週間から2週間くらいを目安にしています。期間なども久慈浩介までご相談下さい。

■「オーナー制の酒」
 その他、二戸地方振興局と共同で「オーナー制の酒」という企画をやっています。オーナーとは1.8Lで5本、または720mlで10本が一口で申し込んでいただくものです。15000円かかりますが、費用には送料、消費税も含まれています。これは、タンク一本のオーナーさんを募集して、そのオーナーになると田植えから稲刈り、そして仕込みの作業など体験会に参加することが出来ます。
 体験会はそれぞれ1000円から3000円くらいの実費がかかります。詳しくはホームページで4月から専用のコーナー作り申し込みに対応する予定です。
関連行事、催し等 ■「新酒を楽しむ会」「きき酒道大会」
 酒蔵が単独で開催している会としては、毎年2月に「新酒を楽しむ会」と11月に二戸市のロイヤルパレスで行われています。申し込み方法は電話、メールで久慈酒造まで申し込んで下さい。
■「日本酒の日イベント」
 岩手県酒造組合青年醸友会では毎年、10月1日に「日本酒の日イベント」を盛岡市で開催しています。昨年は「プラザおでって」で開催しましたが、毎年場所は変更になります。詳しくは岩手県酒造組合か南部美人まで問い合わせて下さい。
岩手県酒造組合 住所:岩手県盛岡市馬場町4−19
電話019-623-612   Email:ginginga@siren.ocn.ne.jp
■「南部美人を楽しむ会」(「南部美人ライブツアー)
 毎月何回か、全国各地で酒販店さんや飲み屋さんと共同で「南部美人を楽しむ会」別名「南部美人ライブツアー」を開催しています。詳しくはホームページの「イベント情報」で毎月初め告知いたしますので、近くにすんでいる方は是非参加して下さい。実際に蔵元である私が色々な酒造りの話や、酒にまつわる楽しい話と共に、自慢の南部美人を数種類堪能していただいています。プレゼントなどお得なイベントもありますので、気軽に参加して下さい。申し込み方法は電話、またはメールで久慈浩介まで。
お勧めの一冊 ■「あなたの好みにあう日本酒の選び方」
 有楽出版社から発売されている松崎晴雄著の「あなたの好みにあう日本酒の選び方」は、消費者の視点に立った新しい日本酒の選び方を提案していておもしろいです。
■「古酒入門」
 サライ編集部から出版されている「古酒入門」は近年注目を浴びている日本酒の熟成酒について詳しく書かれています。
■「日本酒百味百題」
 柴田書店から発売されている小泉武夫著「日本酒百味百題」は東京農業大学醸造学科の小泉武夫先生の楽しい話が読めます。
■「日本酒の凄い薬効」
 マキノ出版から発売されている「日本酒のすごい薬効」は健康と日本酒について詳しく書かれています。
■「吟醸酒への招待」
 そしてやはり最後は中央公論社から発売されている篠田次郎著「吟醸酒への招待」を忘れる訳にはいきません。100年に一つの酒質である吟醸酒をについて辛口に書かれています。
こんな人がいます! ■瀬戸内寂聴先生
 
私たち岩手県の県北で一番有名な方は、浄法寺町の天台寺住職である瀬戸内寂聴先生です。著書はたくさんありますが、最近では新潮社から出版されている「瀬戸内寂聴全集」が有名です。その他中央公論から出されている対談集「瀬戸内寂聴と男たち」もあります。
役重真喜子さん
 その他、岩手県としては「嫁より先にベコが来た」の著者であり、官僚を辞めて農村の嫁に来た役重真喜子さんが有名です。最後は二戸市の隣になる炭で有名な山形村には、岩手県出身の力士としては数十年ぶりに先先場所で小結まで一気に昇進した幕内力士栃の花がいます。来場所こそ三役復帰を願いたいです。


株式会社 釜石酒造商会
所在地 〒026-0045 岩手県釜石市小川町3−8−7 E‐mail hamachid@mint.ocn.ne.jp
電話 0193-23-5613 FAX 0193-23-0510
ホームページ 釜石酒造協会 http://www.nmjp.or.jp/hamachidori/
浜千鳥コミュニケーション倶楽部 http://www.ocn.ne.jp/~hcc/
主銘柄 浜千鳥 副銘柄 仙人卿
蔵へのアクセス ■電車の場合
 小佐野駅(JR釜石線)下車 徒歩15分 または タクシーで5分
 ++東京からのアクセス例++
 東京駅→東北新幹線(2時間30分)→新花巻駅
 新花巻駅→JR釜石線(1時間30分)→小佐野駅
 小佐野駅→徒歩(15分)またはタクシー(5分)→釜石酒造
■車の場合
 東北自動車道 北上江釣子ICより国道107号線 経由 国道283号線で約2時間。
ふるさとは? ■ふるさとの様子
 岩手県釜石市は三方を北上山地に囲まれ、前方には太平洋が広がる山紫水明、風光明媚なところです。遠野から釜石に向かう途中にある仙人峠は紫にかすみ、仙盤山の清冽な伏流水は名水“仙人秘水”銘酒“仙人郷”を作ります。海はリアス式海岸のダイナミックなパノラマが旅の疲れを吹き飛ばし、豊かな海の幸が旅の疲れを癒してくれます。
■ふるさと情報いろいろ
 また、NHKの人形劇”ひょっこりひょうたん島”(テレビ)、釣りバカ日誌6(映画)、井上マスの”ガタゴト列車”(小説)、港町ブルース(歌)などに登場しています。
うまいもの ■有名でうまいもの
 塩辛
■無名だがうまいもの
 海のパイナップルと呼ばれる”ホヤ”
観光スポット ■有名スポット
 釜石大観音
■穴場スポット
 橋野高炉跡 現存する日本最古の洋式高炉跡で釜石の鉄鋼業発展の礎を築いた場所国の重要文化財に指定されています。
最寄の温泉 ※温泉はありません。
この辺で飲むなら ■三陸赤べぇ 
 リーズナブルな料金で三陸の海の幸をいただけます。
■中村屋
 行列が出来るほどの人気のお店。マスコミにも取り上げられ料理の鉄人にも出演しました。
蔵の見学 前もって申し込みがあれば見学できます。当社として見学会の企画を立てることがあります(地域ごとの公募方式)。
酒造りの実習など ■「酒づくり体験会」
  米洗い、蒸米運搬、仕込み(カイ入れ)などをします。
■田植え、稲刈り体験会
  石鳥谷町の小原杜氏の田んぼで行います。
  バスで現地へいき、午前中に作業をしてから、午後に周辺施設見学会を行います。 
 ※いずれも、地元新聞、DMなどで告知いたします。
 ※申し込みは、電話かFAXで承ります。
 ※費用:酒作り体験会は無料、田植え・稲刈り体験会はバス料金、昼食代込みで2000円です。
 ※いづれかに参加された方には、体験酒を720mlプレゼント致します。
関連行事、催し等 ■「浜千鳥のすべてを楽しむパーティー」
  ホテルサンルート釜石、3から4月、会費5,000円
■「きき酒道大会・釜石大会 」
 主催は岩手県酒造組合釜石支部  ホテルサンルート釜石、9月ころ、
 会費2,500円
お勧めの一冊 ■ 篠田次郎氏の「日本の酒つくり」「吟醸酒への招待」
  現実とロマンのハーモニー。高瀬斉氏のマンガ 料理の話題や日本酒のあり方などをマンガというソフトな感覚であるが実直にあらわしている。松崎晴雄氏 多彩な味わいの表現語は、日本酒の味わい空間を広げている。
こんな人がいます! ■新日鉄釜石ラグビーチーム
 人というよりチームですが。。北の鉄人。残念ながら入替戦で敗れたが・・・・来期からはクラブ化を図る。浜千鳥大量消費者としても有名です。


株式会社 佐浦
所在地 〒985-0052 宮城県塩竈市本町2番19号 E‐mail info@urakasumi.com
電話 022-362-4165 FAX 022-362-7895
ホームページ http://www.urakasumi.com
主銘柄 浦霞(うらかすみ) 副銘柄 浦霞禅
生ー本浦霞
純米浦霞
辛口浦霞
本仕込浦霞
蔵へのアクセス ■電車の場合
 JR仙石線本塩釜駅下車 徒歩7分
 ++東京からのアクセス例++
 東京駅→東北新幹線(1時間45分)→仙台駅
 仙台駅→仙石線(快速15分、普通25分)→本塩釜駅
 本塩釜駅→徒歩7分→株式会社 佐浦
■車の場合
 東北自動車道 泉ICから国道4号線、45号線を松島方面へ約40分。
ふるさとは? ■ふるさとの様子
 芭蕉は奥の細道の旅立ち前に「〜待侘候塩釜の桜、松島の朧月・・」と知人への手紙に書いています。塩釜に着いた芭蕉の目には鹽竈神社のりっぱな社殿といにしえの歌人たちが歌に詠んだ塩釜の浦の美しさが焼き付けられたことでしょう。また、品川沖から脱出を図った榎本武揚は塩釜湾に浮かぶ浦戸諸島で戦いに荒んだ心を癒したといいます。そんな美しい自然と人々の心の温かさの中で浦霞は醸されています。
うまいもの ■寿司
 生の近海ホンマグロの水揚げ日本一の塩釜では、人口あたりのお寿司屋さんの数も日本一です。創意工夫し腕を競い合うお寿司屋さんが、「海のダイヤ」と呼ばれるホンマグロを使った美味しいお寿司を良心的な値段で握っています。
観光スポット ■松島
 五大堂や瑞巌寺のあるメジャーな松島もよいが、松島と陸つづきの宮戸島を中心とした奥松島エリアも絶景。長い年月の波の浸食による奇岩や洞窟の姿は圧巻。また、水平線までさえぎるものが何もない野蒜海岸は、太平洋の雄大さを感じさせる。
■鹽竈神社
 奥州藤原氏や仙台藩主伊達氏からの崇敬が篤かった鹽竈神社は、奥州一の宮と称され、延命長寿にはじまって合格祈願、大漁成就、海上・交通安全、商売繁盛、安産守護の神と崇拝されている。神社いったいに生い茂るうっそうとした森は伊達政宗公によって一森山と名づけられた。境内に咲く一つの花に50もの花弁がつく鹽竈桜は天然記念物。仙台藩主伊達家4代綱村公、5代吉村公によって建てられた現在の社殿は宮城県の重要文化財に指定されている。
■鹽竈神社の神苑
 ここからの松島遠望と四季折々に咲く花の美しさが素晴らしい。春や初夏の日差しの柔らかな時に日向ぼっこでもしながらぼーっとみるのがよい。
最寄の温泉 ■秋保温泉
 仙台藩主伊達家の入浴場が置かれた伝統と格式のある温泉。歴史は古く、10世紀に作られた「大和物語」にも登場する。今も豊富に湧き出るお湯は、無色透明な食塩泉。温泉郷にある秋保大滝は県内でも有数の瀑布。見る者を圧倒する。

■お勧めの1軒 伝承千年の宿 佐勘
  仙台市太白区秋保町湯元字薬師28
  TEL.022-398-2233 
  伊達政宗公の湯浴み御殿としても栄えた、千年の歴史を持つ宿。
  ※5つの異なるお風呂巡りが楽しめ、いずれのお風呂も名取川を見下ろせる絶景のロケーション。また、厳選した素材を使用した料理と地酒が楽しめる。
この辺で飲むなら ■翠松亭
 塩釜市海岸通4−8
 TEL.022−362−1777 
 店内に流れるジャズの調べにのせて塩釜の海の幸をふんだんに盛り込んだ懐石料理をリーズナブルに味わえる。また、飾らない気さくなマスターと明るい奥さんがもてなしてくれる。
■亀喜寿司
 塩釜市新富町6−12
 TEL.022−362−2055
 シアトルマリナーズの佐々木投手も立ち寄るお店。近海の地魚をアルカリ水で炊いた良質のササニシキで作るシャリで握る。美味しいお寿司を食べた後は、デザートに浦霞のムースを!
蔵の見学 ※残念ながら見学には応じかねます。
酒造りの実習など ■「うらかすみ日本酒塾」
 「うらかすみ日本酒塾」という一般消費者を対象とした日本酒のセミナーの一環として酒造り体験を行っています。
 詳細はURL(http://www.urakasumi.com/hpa/jyuku.htm)をご覧ください。
関連行事、催し等 ■「うらかすみ日本酒塾」
 一般消費者を対象とした「うらかすみ日本酒塾」という日本酒のセミナーを開催しております。酒造りの工程や日本酒の種類(純米酒、吟醸酒等) の違い等の日本酒の基礎知識、日本酒を造るのに必要な米や酵母の違いについてや日本酒の種類別による味わいの違い、また実際に蔵に入っての酒造り体験等日本酒について体系的に学べることのできるセミナーです。講義の後半は毎回テーマに添ったきき酒を行います。講師は弊社スタッフ及び、日本酒の専門家です。また、最終講義日には酒造り体験で造った酒を飲み交わしながらの修了パーティを予定致しています。
 開催場所  宮城県塩釜市  塩釜商工会議所
 開催時期  9月〜翌年3月
 名称    うらかすみ日本酒塾
 費用    3,000円(蔵見学、酒造り体験は除く) 
 参加資格  20才以上の一般消費者
 ※セミナーの様子はURL(http://www.urakasumi.com/hpa/jyuku.htm)をご覧ください。
お勧めの一冊 ■「お酒おもしろノート」   
   出版社:技報堂出版
   国税庁鑑定企画官 監修
   財団法人 日本醸造協会 編
   →お酒の造り方から買い方、売り方、楽しみ方、きき酒の方法までいろいろな情報がわかりやすく説明されている。
■「Tastes of 1635 日本酒ガイドブック」  
   出版社:柴田書店
   著者:松崎晴雄
   →松崎氏がきき酒した全国の日本酒の銘柄をわかりやすく解説しており、日本酒を買う時のよい指針となる。また、各県の酵母や酒造好適米開発の取り組み方や味わいの特長等がわかる。
こんな人がいます! ■白幡泰三(しらはた たいぞう)さん
  宮城県 塩釜市在住。
  塩釜市内にて「すし哲」という寿司店を営む。「まっとうな値段で、ホンモノの味を知ってほしい」と毎日仲買人と真剣勝負をし手に入れたマグロと地元産の良質のササニシキを「口の中でシャリがとろける」と絶賛される腕で握り特別注文した有田焼の皿に並べ、来るものを魅了している。 「寿司を握り続けることが、町おこしにつながる」と、腰が悪いのをおして寿司を握り続けて塩釜の寿司を全国的に有名にした。
  白幡を紹介した本に「塩釜すし鉄物語 〜日本一のマグロを握る」
  出版社:筑摩書房
  著者 :上野敏彦    がある。


株式会社 一ノ蔵
所在地 〒987-1393 宮城県志田郡松山町千石字大欅14 E‐mail i3970@cocoa.ocn.ne.jp
電話 0229-55-3322  FAX 0229-55-4513
ホームページ http://www.ichinokura.co.jp
主銘柄 一ノ蔵無鑑査純米酒
副銘柄 純米大吟醸笙鼓一ノ蔵
一ノ蔵低アルコール純米酒ひめぜん
一ノ蔵発泡純米酒すず音
一ノ蔵山廃純米酒円融
一ノ蔵無鑑査純米酒
蔵へのアクセス ■電車の場合
 JR東北本線松山駅下車、タクシーで10分。歩くと40分はかかります。
 ++東京からのアクセス例++
 東京駅→東北新幹線(1時間45分)→仙台駅
 仙台駅→東北本線(39分)→松山駅
 松山町駅→タクシー(10分)または徒歩(40分)→株式会社 一ノ蔵
■車の場合
 東北自動車道 古川ICより 涌谷町方面(国道108号)へ 涌谷町より国道346号線で松島・塩竃へ 
ふるさとは? ■ふるさとの様子
 宮城の米どころ・大崎平野の一角に位置する松山町。伊達政宗の重臣であった茂庭周防良直の三代目良元が、慶長8年(1603)、一万三千石を領して明治維新まで約270年間を治めた城下町です。茂庭家から「樅の木は残った」で有名な原田甲斐の祖母が出ているという因縁もあって、史跡とコスモスの里となっています。
■ふるさとと私たち
 一ノ蔵本社蔵も豊かな緑と豊富で清明な地下水に恵まれ、地元の米を使い高品質な酒造りに努めています。
うまいもの ■有名でうまいもの
 松山せり・揚げまんじゅう・焼もち・キウイフルーツとうちの酒
観光スポット コスモス園(御本丸公園)・羽黒神社・茂庭家霊屋・法華三郎日本刀鍛錬所・金谷亀井囲横穴古墳郡・酒ミュージアム&ふるさと歴史館
最寄の温泉 ※残念ながら温泉は湧きませんでした。
この辺で飲むなら
蔵の見学 ■いつでもOK蔵見学
 いつでも見学できます(仕込み期間中9月下旬から6月)が、前もって申し込みがあれば、事務所営業日(土日祝除く)であれば社員がご案内致します。
酒造りの実習など ■「一ノ蔵日本酒大学」
 申し込み方法:お電話・FAX・Eメールで(担当:総務課 笠原)
 一般の方から酒販店様・飲食店様までご参加頂けます。
 今年は4月7日8日の1泊2日。今回の募集はおかげさまを持ちまして締め切りとさせていただきました。お酒が出来るまでのわかりやすい講義と、夜の懇親会、そして酒造り実習など盛りだくさんです。費用はお一人様15,000円です。宿泊は本社蔵近くの「みちのく路」となります。
関連行事、催し等 ■「日本酒文化のよくばり参歩」
 名門酒を楽しむ会である「日本酒文化のよくばり散歩」が、毎年2月上旬にありますい。今年は2月8日でした。場所はその年によって変わります。参加費は3,000円〜3,500円程度となります。全国の日本名門酒会加盟蔵元が集まるきき酒会です。当日券がございますのでお気軽にお立ち寄りください。
■「穣りの宴]
 宮城県酒造組合主催で「穣りの宴」というイベントがあります。 毎年10月頃開催しています。場所は仙台市上杉「勝山館」。参加費は5,000円。宮城の蔵元が集まり、地元のおつまみも豊富なきき酒会です。
お勧めの一冊 ※これについては、もうちょっとお待ちください!
こんな人がいます! ■9代法華三郎信次さん
 法華三郎日本刀鍛練所にて、先代法華三郎信房氏が復活させた刀の流派の5つのうちの1つ「大和伝」を、9代法華三郎信次氏が受け継いでいます。宮城県の無形文化財に指定され、大和伝の完成度をより高いものにしたことでも評価されています。信次氏のご長男・栄喜氏も10代目刀匠として日本刀の鍛練に従事しています。


秋田清酒 株式会社
所在地 〒014-0801  秋田県仙北郡仙北町戸地谷字天ケ沢83の1
E‐mail dewaturu@obako.or.jp
電話 0187-63-1224  FAX 0187-66-2277
ホームページ http://www.obako.or.jp/dewaturu/html/akitaseisyuindex.html
主銘柄 出羽鶴 大吟醸 飛翔の舞  副銘柄 出羽鶴 自然米酒 松倉 
出羽鶴 純米吟醸 吟一本
刈穂  大吟醸
刈穂  山廃純米 超辛口
刈穂  吟醸酒 六舟
蔵へのアクセス ■電車の場合
 JR大曲駅から「岩倉温泉行」または「滝行」のバスで40分、JR大曲駅から車で神宮寺経由20分
 ++東京からのアクセス例++
 東京駅→秋田新幹線(3時間36分)→大曲駅
 大曲駅→タクシー(20分)→秋田清酒株式会社)
■車の場合
 大曲ICより車で20分。R105号を本荘方面へ、国道と県道の交差点を右折して約2Km
ふるさとは? ■ふるさとの様子
 温泉と民芸、そして無垢な自然に恵まれた山村です。東西に出羽丘陵の山並みが連なり、四季それぞれの彩りが鮮やかで、大自然に抱かれていることを実感できます。
うまいもの ■名物
 南外ニラ、しいたけ、川蟹料理などがおいしいです。
■無名だけど密かにお勧めなのは...
 ワラビ・ゼンマイ・タラノメ・ホンナなどの山菜です。南外村の山菜は特に柔らかくおいしいと評判です。
観光スポット ■名勝「不動の滝」
 運が良ければ、飛沫に浮ぶ虹に出会えるかも知れません。
■わたしのお勧めスポット
 黒沢川の上流部。ホタルの乱舞が見られるという噂があります。
最寄の温泉 ■「なんがいふるさと館」
 南外村営の入浴施設で、会議などにも使える多目的スペースでもあります。日帰り入浴や宿泊もできます。
この辺で飲むなら ■『酒彩 和(KAZU)』
 大曲市上栄町9-6 TEL 0187(62)3742
 比内地鶏を中心に串焼きが15〜20種類。そのほか店長自慢の一品料理や地鶏のタタキが美味。 日本酒メニューは当社の自然米酒松倉、大吟醸飛翔の舞、刈穂超辛口、六舟がメインで、その他季節ものが加わります。
 いずれもグラスで250円〜550円という超良心的なお値段です。
蔵の見学 酒蔵開きなど当方の指定の日時、または前もって申し込みの御予約をいただければ見学出来ます。
酒造りの実習など ※残念ながら一般の方が参加出来る行事はありません。
関連行事、催し等 ■「お酒を楽しむ会」
 秋田市や大曲市、仙台市などで「お酒を楽しむ会」等を不定期で行なっています。会費は3800円から5000円くらいで、前売り券を買っていただければどなたでも御参加出来ます。「お酒を楽しむ会」の情報等は当社のホームページでご覧頂けます。
■「なんがい自然酒の会」
 3月25日に南外村の「なんがい自然酒の会」主催の『酒友サミットinなんがい』というイベントが行われます。このイベントも詳細が分かり次第ホームページに掲載予定です。
お勧めの一冊 篠田次郎 著 『吟醸酒誕生』 中公文庫
 吟醸造りの歴史や背景などがわかります。
■高瀬 斉 著 まんが『味よし酒よし人もよし』 オフィス・タカセ
 おつまみのレシピも載っていて楽しいです。
こんな人がいます! ■伊藤正雄さん
 大曲市ですが、インターネット新聞の『県南日々新聞』の編集長で伊藤正雄さんがいます。日本ではじめてインターネットだけの新聞を立ち上げ、一人で運営・公開しています。日々更新されているので、大曲・仙北地方の情報が毎日発信されています。


株式会社 米鶴酒造
所在地 山形県東置賜郡高畠町二井宿1076 E‐mail yoneturu@jan.ne.jp
電話 0238-52-1130 FAX 0238-52-3200
ホームページ http://www.jan.ne.jp/~yoneturu/
主銘柄 米鶴 ヨネツル 副銘柄 巨匠
F1
亀粋
亀の尾
盗み吟醸
蔵へのアクセス ■電車の場合
  JR山形新幹線 赤湯駅からタクシーで約20分(約3000円ぐらい)
  または
  JR山形新幹線 高畠駅からタクシーで約20分(約3000円ぐらい)
 ++東京からのアクセス例++
 東京→山形新幹線(2時間27分)→赤湯駅
 赤湯駅タクシー(約20分)→米鶴酒造
■車の場合
 福島から国道13号線で約1時間20分(約60キロ)、米沢から東北の方角に約30分(約25キロ)
 
ふるさとは? ■ふるさとの様子。
 南に吾妻(あずま)山、西に飯豊(いいで)山、北に朝日岳、東に蔵王山に囲まれた置賜(おきたま)盆地の東端に位置し、斎藤茂吉の弟子、結城哀草果(ゆうきあいそうか)をして「置賜はくにのまほろば、なたね咲き 青葉しげりて 雪山も見ゆ」と詠ませた。農作物の実り豊かな、住みやすく、雪と緑の四季の変化が見事で、風光明媚な田園農村地帯です。
うまいもの ■有名でうまいもの
  ラ・フランス(西洋なしの一種)、さくらんぼ、葡萄、リンゴ。
■無名だがうまいもの
  生そば、ラーメン、冷汁(ひしゃしる)。
観光スポット ■有名な観光スポット
  「亀岡文殊(かめおかもんじゅ)」・・日本三文殊のひとつ。
  「上杉神社」・・上杉鷹山公を祭ってある。
  「バレーライン」・・山岳観光道路で、最上川源流から磐梯山・檜原湖の展望できる。
■穴場スポット
  ・二井宿峠から置賜盆地の展望
  ・赤湯十分一山からの吾妻・飯豊・朝日の山岳展望
  ・吾妻天文台・第三リフト終点から置賜盆地と飯豊・朝日・蔵王の雄大な展望
最寄の温泉 ■赤湯温泉・いきかえりの宿(やど)滝波(たきなみ)
  〒999-2211 山形県南陽市赤湯 電話:0238-43-6111
  「郷土山菜料理の箱膳(はこぜん)」と宿の主人の「つきたて餅の朝食」そして主人の「こだわりの古い民家」の建物の宿です。
この辺で飲むなら ※酒本位で選べば..
■お食事処「ならざか」
 〒992−0351 山形県東置賜郡高畠町奈良坂 電話 0238−52−5507
 そば(700円位から)・きのこ料理がうまい。価格も良心的。冬期間は予約が必要。
■寿司割烹「富田屋(とみたや)」
 〒999−2211 山形県南陽市赤湯 電話 0238−43−2019
■旧上杉伯爵亭「上杉記念館」
 〒992−0052 山形県米沢市丸の内 電話 0238−21−5121
 郷土料理が素晴らしい。そば(1300円位から)もうまい。
 米沢牛のコースは2500円位から。
蔵の見学 米鶴酒造は」いつでも見学できます。見学時間は午前10時から午後3時までです。ただし、醸造期間(10月から4月)は予約が必要です。土曜、日曜、祝祭日はお休みです。
酒造りの実習など ■酒づくり行事
 「田植え祭」      5月
 「収穫祭(稲刈り)   10月
 「酒造り・新酒試飲会」 2月
 以上いずれも午前9時半から午後2時まで。会食つきで会費2000円です。
■「蔵開き」
 酒蔵開放の御祭「蔵開き」を毎年3月最終日曜日に開催しています。今年は3月25日の午前10時から午後3時まで。入場無料。各種試飲できます。この日の工場見学は「酒蔵の一部」を覗くだけとなります。特別のご案内はできません。
■泊まり込みの酒造体験について
 泊まり込みの酒造体験をご希望の方は、後相談に応じますが、時期や人数に制限があります。また、当社には宿泊施設がありませんので、待ちの旅館(当社から車で数分)に宿泊となります。
関連行事、催し等 ■「純米酒を楽しむ会」
 純粋日本酒協会主催「純米酒を楽しむ会」は会員蔵18社の純米酒が楽しめます。各蔵が夫々の土地の避けの肴を持ち寄るのが特徴です。米鶴は「三奥屋の漬物オードブル」を持参しています。東京では「如水会館」で春と秋の年二回、大阪では「リーガロイヤルホテル別館」で初夏に年一回。いずれも夕刻から行っています。会費は7000円となります。
■「吟醸酒を楽しむ会」
 吟醸酒協会主催「吟醸酒を楽しむ会」は会員蔵数十社の吟醸酒が楽しめます。肴なし。ひたすら酒を味あうだけ。東京の「赤坂プリンスホテル」にて春と秋の年二回、夕刻から行っています。会費葉7000円となります。
■「山形の吟醸酒を楽しむ会」
 山形県酒造組合主催「山形の吟醸酒を楽しむ会」は山形県の約40社の吟醸酒が「山形の郷土料理」で楽しめます。山形、仙台、東京などで開催しています。
お勧めの一冊 更新予定です
こんな人がいます! 更新予定です


株式会社 富士酒造
所在地 〒997-1124 山形県鶴岡市大山三丁目32-48
E‐mail fuji3200@ag.rmail.ne.jp
電話 0235-33-3200 
FAX 0235-33-0477
ホームページ http://www.wave.co.jp/sake/
主銘柄 栄光冨士
副銘柄 古酒屋のひとりよがり
なまいき
雪の降る町を
本醸造辛口
古酒屋栄光冨士DEWA33
蔵へのアクセス ■飛行機の場合
 庄内空港よりバスで40分またはタクシーで25分
■電車の場合
 JR鶴岡駅より車で30分
 ++東京からのアクセス例
 東京駅→上越新幹線(1時間40分)→新潟駅
 新潟駅→羽越本線・特急いなほ(1時間45分)→鶴岡駅
 鶴岡駅→タクシー(30分)→株式会社 富士酒造
※参考 交通情報
http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/Kankou/koutu/koutu.html
ふるさとは? ■ふるさとの様子
 山形県の海沿い、米どころ庄内平野の南に位置する鶴岡市は、江戸時代240年のあいだ、徳川家譜代大名の酒井家がおさめる庄内藩14万石の城下町でした。大正13年10月1日に全国で100番目に「市」になった街です。歴史と文化が調和した人情あたたかい城下町「鶴岡」を、あなたもゆっくり歩いてみませんか。
■ふるさと情報いろいろ
 雪国の情景をゆたかに歌い上げる名曲「雪の降るまちを」は、鶴岡が発想の地。作曲家の中田喜直氏は、昭和27年3月初旬、馬そりにゆられながら雪にうもれた鶴岡を通って、度々訪れては演奏活動を続けていた斎村(現鶴岡市)にむかっていました。この一夜が曲想のイメージを決定づけたといわれています。
うまいもの ■もうそう汁
 鶴岡の春を代表する味覚です。掘りたての孟宗を酒粕と味噌での素朴な味つけで、歯ざわりと孟宗独特の風味を味わえます。
■どんがら汁
 庄内浜の冬野味覚"寒鱈"を丸ごとブツ切りにして味噌で煮る、日本海の豪快な味わいで、体の芯まで温まる郷土料理です。
※参考 うまいもの
http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/Kankou/mikaku/mousou.html
観光スポット ■鶴岡公園散策/つるおかこうえんさんさく
 むかし、鶴ヶ岡城というお城があったところが鶴岡公園。桜の花がとてもきれいな公園です。園内にある石碑の話や花ごよみなど散歩がちょっと楽しくなる話題を集めました。
荘内神社/石碑めぐり/疎林広場/四季折々/足をのばして
■いにしえの館/いにしえのやかた
 鶴岡公園とその周辺には、文化財にも指定されている 江戸時代から明治、大正にかけての建物がいくつかあります。エキゾチックムードいっぱいの公園通りを歩いてみませんか。
藩校 致道館/致道博物館/大宝館/鶴岡カトリック教会天主堂
■旧家探訪/きゅうかたんぼう
 この春(平成12年)から新たに一般公開される2つの旧家のご紹介です。どちらも貴重な文化遺産。当時の姿をそのまま残すたたずまいにふれ、江戸の時代にしばしの時間旅行をどうぞ。
風間家旧宅「丙申堂」/菅家庭園
最寄の温泉 ■湯の浜温泉 ホテル宮嶋
 海岸に突出して聳え立つ全室海側の絶景の旅館です。
■湯田川温泉 鷺見屋
 風情があり落ち着いた趣の手頃な旅館です。
※ 参考 最寄の温泉
http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/Kankou/syukuhaku/yunohama.html
http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/Kankou/syukuhaku/yutagawa.html
この辺で飲むなら ■いな舟
 やはりここでしょう。美人女将、四季折々の郷土料理、お酒(は勿論栄光冨士)どれをとっても一流です。
■暫忻亭
 木曽料理長の味付け、これぞまさしく庄内の味
※参考資料
http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/main2.html
http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/paseo/index.html
http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/
蔵の見学 前もって申し込みがあれば見学できます。
酒造りの実習など ※残念ながらそういう行事はありません。
関連行事、催し等 ■「大山酒蔵まつり」
 毎年2月11日頃 大山4つの酒蔵を開放します。
 パーティー他各種特典があります。
お勧めの一冊 篠田次郎氏の本ならなんでも!
こんな人がいます! ■奥山 賢一氏
 創造ネットワーク研究所 代表
 http://www2.mwnet.or.jp/~naoko/
■佐藤賢一氏 直木賞受賞 
 http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/Tsuruoka/koho/1999/9908_naoki.html
■土門 拳 氏
 写真家(1909〜1990)
 http://www.city.sakata.yamagata.jp/sisetu/domon.htm


株式会社 大七酒造
所在地 〒964-0902 福島県二本松市竹田1−66 E‐mail info@daishichi.com
電話 0243-23-0007 FAX 0243-23-5194
ホームページ http://www.daishichi.com
主銘柄 大七純米生もと 副銘柄 大七皆伝
大七箕輪門
大七純米生もと
蔵へのアクセス ■電車の場合
 東北本線二本松駅下車 タクシーで5・6分程度。
 ++東京からのアクセス例++
 東京駅→東北新幹線(1時間30分)→郡山駅
 郡山駅→東北本線(25分)→二本松駅
 二本松駅→タクシー(5・6分)→株式会社 大七酒造
■車の場合
 東北自動車道・二本松ICから8−9分。
ふるさとは? ■ふるさとの様子
 二本松市は丹羽氏のもとで栄えた十万石の城下町。戊辰戦争では奥羽列藩同盟の信義を重んじて玉砕した二本松少年隊の悲劇があり、高村光太郎の「智恵子抄」で「二本松にはほんとの空がある」と有名になった智恵子の故郷です。質実で高潔を重んじる気風から、あまり商業には向きませんが、伝統に裏付けられたものづくりにかけては県内屈指の存在です。市内から安達太良山が一望でき、渓流や森林にも20分のドライブで到達します。
うまいもの ■日本酒
 うまいものはもちろん日本酒です。安達太良山系の伏流水がある名水の里であり、古くから栄えた城下町でもあり、市内には蔵元が現在も5軒あります。
■そのほかのうまいもの
 和菓子の老舗も数軒ございます岳温泉にある「空の庭」の料理は気に入っています。
観光スポット ■市内のみどころ
 二本松城跡や歴史的な古刹、そして「智恵子抄」で有名な高村智恵子の生家、鬼婆伝説のある黒塚など。秋なら日本最大の菊人形展、特に10月4−6日の二本松提灯祭りが見所です。
■郊外のみどころ
 郊外に足を伸ばせば、安達太良山の登山、スキー、そしてオートキャンプ場など、自然の中で楽しむことが出来ます。
最寄の温泉 ■温泉地
 岳(だけ)温泉、塩沢温泉、土湯温泉など。
■岳温泉おすすめ情報
 一番の最寄りは岳温泉で、二本松市内から車で約20分。ニコニコ共和国というミニ独立国を作っているほか、地場の有機野菜を積極的に採用するなど意欲的で活気のある温泉街です。
 ●「湯日の郷・あづま館」
  ここはお勧めです!ロケーションの美しさ、屋内温水プールなどの施設の充実振りに加えて、名酒大七が楽しめるから!
 ●プチホテル「空の庭」
  もう一つお勧めを挙げれば、同じく岳温泉のプチホテル「空の庭」。露天風呂付きのセンスの良いリゾート・プチホテルで、隣りにレストランや世界中の楽しい雑貨を取り扱っている本館があります。旅館よりもホテルタイプのほうが、という方にはこちらが良いでしょう。
この辺で飲むなら ■御蔵(みくら)
 大七酒造から徒歩1分の至近距離。昔からあった土蔵をセンス良く改装して、昨年オープンしました。室内はもとより、食器も骨董を使用した、上質でいごこちの良い空間です。お燗酒は大七の純米生もと。
■鮨富(すしとみ)
 少し遠いのですが、ネタもご主人の腕前もレベルの高いお寿司で、いつも気持ちよく食べることが出来ます。お酒は大七の生酒が絶妙に合います。
蔵の見学 前もってお申し込みがあれば、可能な限りお受けしています。
※但し、今春以降は、建築の関係でしばらくクローズさせていただきます。
酒造りの実習など ※残念ながらそういう行事はございません。
※不定期で、酒販店様向けの勉強会等を催すことはございます。    
関連行事、催し等 ※百貨店様での試飲即売会情報は、随時弊社ホームページにてご案内いたします。 
お勧めの一冊 ■「酒と日本文明」 梅棹忠夫・吉田集而編(弘文堂)
 この本は現在の日本酒や銘柄等について知る早道ではありませんが、日本酒が世界の文明の中でどういう醸造酒なのか、また酒にまつわる日本文明の特質はなにかを考えさせる好著です。
こんな人がいます! 更新予定です


株式会社 島崎酒造
所在地 栃木県那須郡烏山町中央1−11−18 E‐mail azrikisi@cello.ocn.ne.jp
電話 0287−83−1221 FAX 0287−84−1728
ホームページ http://home4.highway.ne.jp/kaori/HP/azumarikishi2.htm
主銘柄 東力士 大吟醸秘蔵古酒
副銘柄 東力士 大吟醸 薫
東力士 純米大吟醸 恵
東力士 純米吟醸 東力士
東力士 特別純米 東力
東力士 本醸造 本づくり東
蔵へのアクセス ■電車の場合
 JR宇都宮線宝積寺駅乗り換えJR烏山線終点烏山駅下車、
 徒歩10分。タクシー1メーター。
 ++東京からのアクセス例++
 東京駅→新幹線(50分)→宇都宮駅
 宇都宮駅→東北本線(11分)→宝積寺駅
 宝積寺駅→烏山線(35分)→烏山駅
 烏山駅→徒歩(10分)→烏崎酒造
■車の場合
 東北自動車道より北関東自動車道入り上三川ICから一般
 道へ。新4号国道バイパス、県道10号(宇都宮・烏山線)
 にて烏山町内へ。上三川ICより約1時間。
 または、
 常磐自動車道那珂ICから一般道へ。国道118号より国道
 293号、県道10号(宇都宮・烏山線)にて烏山町内へ。
 那珂ICより約80分。
ふるさとは? ■ふるさとの様子
 烏山町は県都宇都宮市から北東30kmに位置した、人口二万人あまりの静かな城下町です。町の中央を那須岳に源を発っする清流那珂川が流れ、豊かな自然に恵まれています。
■ふるさと情報いろいろ
 那珂川の恩恵を受けた天然鮎、全国的にも品質の高さでも知られる烏山和紙、そして酒づくりと豊かな自然に恵まれた土地ならではの特産物も豊富です。
うまいもの ■那珂川の天然鮎
 塩焼き、フライ、秋にはお刺身でも楽しめます。
 蔵元自家製「鮎の粕漬け」蔵元にて販売しています。完全手作りの隠れた一品、酒の肴には最高です。一度お試しあれ。
■地酒
 「東力士」で決まり!
観光スポット ■山あげまつり
 日本一の野外歌舞伎(国の重要無形民族文化財)
 奥行き100メートルにもなる舞台背景を組立展開される野外劇
 毎年7月第4週、金・土・日開催
特産和紙工場見学
 烏山和紙会館
■酒蔵見学
 東力士醸造元:鞄崎酒造
最寄の温泉 ■烏山町内
 「やまびこの湯」(日帰りのみ)
■馬頭温泉郷
 ホテル、旅館、日帰り施設等多々あり
■喜連川温泉
 ホテル、旅館、日帰り施設等多々あり
■その他
 近隣(南那須町、茂木町等)たくさんあります。
この辺で飲むなら ■「観光やな」
 ・町内に大小新旧様々4施設あり。それぞれに違った良き趣を楽しめます。
 基本的には鮎のシーズンのみの営業ですが、中には通年営業にて季節ごとの味わいを楽しめます。全施設囲炉裏形式。目の前で炭火焼きにてあつあつの鮎と、おいしい日本酒(東力士)をお楽しみ下さい。
蔵の見学 ■見学期間
 年中無休(元旦のみ休み) 
 蔵見学AM9:00〜PM4:00
 店舗はAM8:30〜PM6:00
 団体、個人ともに随時受付OK
■「酒蔵まつり」
 毎年3月第2日曜日に酒蔵まつりを開催しています (入場無料)。
酒造りの実習など ※現在のところ該当するような行事はありません
関連行事、催し等 ■「 東力士を楽しむ会」
 年2回(4月・10月)宇都宮にて開催
 会費3,000円
 毎回500〜600人参加
 消費者ファンクラブパーティー形式
 開催当日会場にて会員登録手続きにて入場可(新規)
■「酒蔵まつり」
  毎年3月第2日曜日開催
 酒蔵見学はもちろんのことその他多々イベント有り
 入場無料
■「純米清酒を楽しむ会」
  純粋日本酒協会主催 年2回(3月・11月)東京にて開催
 会費7,000円
 毎回約300人参加
 協会加盟18社の純米清酒と各地方の郷土の肴を中心とした お料理を楽しむ夕べ
 入場には各蔵からの案内が必要です
■「吟醸酒を楽しむ会」
  日本吟醸酒協会主催  東京年2回(4月・10月)開催
 大阪年1回(10月)開催
 札幌隔年1回(9月)開催
 会費4000円
 協会加盟81社の吟醸酒を楽しむ夕べ
 開催詳細については日本吟醸酒協会まで
お勧めの一冊 ■ 「古酒入門」   小学館 サライ 編集部編
 長期熟成酒のいろいろなタイプを各蔵の取り組みを交えて、わかりやすく説明。古酒の入門書としては写真もたくさんあり楽しく読めるのでは。その他たくさんのいい本ありますが、最近良いのではと思ったものです。
こんな人がいます! ■ 早野巴人 氏
 本町出身の俳人、近世俳諧中興の師と称される与謝蕪村の師であり、青年期の蕪村に多大の影響を与え、芭蕉の精神を正しく伝えた稀に見る秀れた先達でありました。寛保2年没
■池田聡
  本町出身のミュージシャン。父親と当蔵社長同級生で親友「モノクロームビーナス」大ヒットで全国区に