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「まちの駅(ヒューマンステーション)」(以下HSという)の看板設置について、相互に協力して地域全体で統一性、アピール性の高いものになるように努める。
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【事務局よりコメント】「まちの駅」になりたいと思ったら(もしくは、まちの駅になったら)、是非、近くの駅と協力しあってください。例えば、訪れてみるだけでもいいですし、駅長さんとお話するというのでもいいです。同じ地域内にたくさんの駅がある場合は、その地域内で独自の企画やサービスを行うなどの工夫もどんどんやってみてください。
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HSの情報について、その項目の標準化、共通化等について総合に協力し、受発信の能力、効率を高めることに努める。少なくとも近隣のHSどうしは、広報、PR、パンフレット等について相互に提供し合うこととする。
また、HSの全国ネットワークづくりのために、可能な限りで、それぞれのHSがホームページをつくり、リンクさせるよう努める。
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【事務局よりコメント】自分の駅だけで発信していた情報を、近隣の駅にも紹介してみてください。「うちではこんなことしてますよ」「こんな情報も紹介したいんだけど」と、情報を交換したり相互に発信したりすることで、意外とPR効果が上がるかもしれません。遠慮なんてせずに、「同じまちの駅仲間だから」という気持ちで、どんどん情報交流をしてください。
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HS運営に係わるノウハウ等交換のため、定期的に情報交換会を行う。また、職員の相互交流を図ると共に、適宜、職員研修会を共同で開催する。
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【事務局よりコメント】「まちの駅連絡協議会」主催による、定期開催の全国大会や、不定期で行われる「もてなし研修」・各種イベントへは、できるだけご参加をお願いいたします。規模や地域に違いはあれども、「まちを良くしたい!」とまちの駅に取り組む方々の気持ちはどこかで必ずつながります。思わぬアイデアや元気をもらえるはずです。
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HS間の連携を深めるために、連携してのイベント規格、実施に努める。
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【事務局よりコメント】「まちの駅連絡協議会」主催のイベントはもちろん、駅どうしで企画してどんどんイベントをつくってください。また、「こんなイベントしたいんだけど・・・」というご相談をいただければ、事務局が近隣の駅やテーマに合う駅をご紹介させていただきます。
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各HSは、他のHSから問い合わせ、依頼事項等があった場合、速やかに対応に努める。
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【事務局よりコメント】近隣の駅どうしは実際に訪れたり、共同でイベントを行ったりできますが、あまり遠く離れているところはなかなか普段から交流はできませんね。でも、「この駅に聞きたい!お願いしたい!」という依頼が来たら、それは交流するきっかけにもなります。電話でもメールでも、もしまちの駅仲間から連絡が来たら、一緒に頑張っている仲間だと思って、ほんのちょっとだけでいいので特別扱いで応対してください。
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上記のようなHSの連携を図るために、一定範囲内ごとに、連絡コーディネーターを置く。コーディネーターは地域の協議によって選出、指名する。
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【事務局よりコメント】まちの駅の応援団やコーディネーターは、駅長さんたちの思いを束ねてかたちにするお手伝いをしてくれます。まちの駅をやろうと思った駅長さん同様「地域をよくしたい」と思って、まちの駅を応援してくれる強い見方です。「選出、指名」などと書いてありますが、限られた人が行うのではなく、地域の実状やコーディネーターさんの状況によって、様々な関わりが考えられます。
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広域および全国的な諸問題については、「まちの駅連絡協議会」と情報交換を行いながら調整する。
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【事務局よりコメント】広域・全国的な問題でなくても、まちの駅に関わるみなさんからのご質問、ご相談などをお受けしています。各地域で行われているネットワーク実験や連携イベント等、メールや掲示板でどんどんご報告してください。
また、まちの駅仲間からの提案などで、全国のまちの駅仲間に協力を依頼したい場合や、広域でのイベント実施等については、ご相談くだされば、PRや呼び掛けをさせていただきます。
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