平成16年度の活動紹介 |
| 8月7〜8日(土、日) |
川の楽校・那珂川(桂村、御前山村) |
| 8月20〜21日(土、日) |
森の楽校・那珂川(烏山町) |
| 9月11日(土) |
海の楽校(大洗町) |
| 1月29〜30日(土、日) |
森の楽校・雪原体験(那須町) |
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平成16年度の事業計画 |
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●那珂川流域の連携ビジョンづくり |
流域では、殆どの市町村が合併を控えており、今後のさらなる連携体制の確立が重要となってきている。
新たな枠組みのもとで、那珂川に関する整備や保全・活用の方針等を議論し、共通の認識をつくりあげていくことが必要であり、流域としての将来像を共有するための「那珂川流域連携ビジョン」の作成に取り組む。 平成16年度においては、現在の協議会構成市町村における河川の整備や保全・活用の方針及び流域の行政・市民レベルでの活動実態等について調査する。
尚、最終的なビジョン策定については、市町村合併後の調整等が必要なことから、平成17年度以降とりまとめる。
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●川の体験活動の推進 |
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那珂川の素晴らしさと川の持つ教育力を活かした取り組みとして、 協議会設立当初より川の体験活動を推進してきた。平成14・15年度については「河川整備基金助成」を活用し、川の体験講座等を実施している
平成16年度においては、体験講座の実施(河川整備基金に助成申請)に加え、継続的な活動を目指した「川の楽校」、「森の楽校」などのサポート体制づくりを進める。
また、子どもが遊べる安全な水辺づくりとして「子どもの水辺再発見プロジェクト」と「水辺の楽校」の活用を図るため、モデル地域(2〜3箇所)として懇談会を開催し、教育委員会や地域住民も含めた調整を図る。 |
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●流域ネットワークによる川の活用の推進 |
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域の交流連携促進に向けて、川の交流イベントの企画、相互参加や川に係わる啓発活動等を流域の協力のもとに積極的に行う。
流域の素晴らしい自然と環境、遊びや体験、生活・歴史、文化など様々な目的の体験学習に結び付けたプログラムを検討し、流域内での連携パートナーシップ型による事業展開を進める。
具体的には、複数の「川の駅」を結び等のルートを設定し、川下りをしながらエリア内にある、文化や伝統、遊びなどに触れる機会がもてる体験を行う(リバーツーリズム・体験ツアー)。実施に向けては、地元の情報を収集して、生活における自然との結びつきや歴史などの地域特性を踏まえた自然体験活動プログラムづくり、地元の人材ネットワークづくりを構築する。
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| ●水辺の交流拠点「川の駅」の設置推進 |
平成13〜15年度と「川の駅」の設置実験を行ってきたが、各施設の機能やサービスの充実を図っていくことが必要であり、施設ごとに市町村と施設関係者が中心となり「川の駅」の整備・活用に関する提案をまとめる。 流域ネットワークによる川の活用推進における拠点としての活用に向け、暫定的に設置されている「川の駅」施設の今後の活用について重視した検討を行う。そのために、流域の持つ人材資源を共有・活用できるように、川の体験活動や環境活動等を行うボランティアや民間団体等とのネットワークづくりやホームページを活用した各団体等の活動紹介、情報交流を行う。
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| ●防災ネットワークづくりの推進 |
流域市町村において、防災時の那珂川流域内での情報収集に向けた連絡網の整備が望まれることから、平成15年度の防災担当者へのアンケート調査結果を踏まえ、那珂川の水害等に関する情報収集のための、市町村を中心とした連絡網の整備を進める。
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