元気なまちの駅を毎月クローズアップして、たっぷり紹介するコーナーです。

 
2003.3 実験事業 まちの駅みと(茨城県水戸市)の紹介
テーマ重視タイプの紹介
過去の紹介

実験事業:まちの駅 みと
(東京電力(株)茨城支店1階)

実験を経て
現在はこちらに正式オープン


2年間の実験事業として1月10日にオープンした施設。昨年度から「梅の駅」に取り組んでいた市民団体等を中心に、まちの案内人がいる。東京電力茨城支店のショールーム部分を間借りする形での設置で、看板は平日もでており、オープンスペースとして利用できるが、まちの案内人は土日のみ。

東京電力の茨城支店のビルの一階、ショールームを利用している。



入口。自動ドアを入って右側にまちの駅スペースがある。

事業主体:水戸商工会議所(2年間の実験事業)
目  的:中心市街地の活性化
営業内容:観光情報提供(タッチパネルあり)
     電動スクーター貸出し
     休憩コーナー
営業時間:9:00-17:00
     (※土日祝がまちの駅として利用可能)
オープン:2003.1.10

コーナー入口の看板。コンパクトで見やすい。

施設入口の看板。内照式なので、夜は光ります。

身障者用トイレありますの表示が。東京電力の施設は、まちの駅をやる前から、トイレを開放してたんですね、スバラシイ。

平日の東京電力のサービスカウンターの様子。電気の相談だけじゃなくて、いろんなことを聞かれるみたいです。

まちの駅コーナーです。そう広い空間ではありませんが、パンフレットやタッチパネル式のパソコン、休憩コーナー、無料湯茶サービスなど、機能はけっこう充実してます。

閲覧用とシールが貼られたもののなかには、まちづくり団体が作成した、貴重なタウンガイドがあったりします。

タッチパネル式のパソコンは一台しかありませんが、必要なページを打出すことも可能です。ここのはちゃんとすぐにプリントアウトしてくれます。


土日祝日のみ貸出される電動スクーターあります。免許いらないそうです。


タウンモビリティの説明。電動スクーターを借りられるときには読んでくださいね。


これがウワサの電動スクーター。免許いらないです。乗り心地よさそうです。なんといっても無料です。お試しあれ!


身障者トイレは、男子トイレ、女子トイレの先にあります…見えにくいけど。


番外編:取材した時期はちょうど梅の時期。偕楽園に案内していただきました。そこには観光ボランティアさんがいらっしゃって、丁寧に案内してくれます。黄色いジャケットを着ているのが、観光ボランティアの萩原 昭三さんです。


見取り図

 


 

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