元気なまちの駅を毎月クローズアップして、たっぷり紹介するコーナーです。

 
2003.6 まちの駅 ぽっぽ町田(東京都町田市)の紹介
テーマ重視タイプの紹介
過去の紹介


まちの駅 ぽっぽ町田
(町田まちづくり公社)

まちの駅コーナーは1階



〒194-0013 東京都町田市原町田4-10-20
TE
L/FAX:042-723-8763


まちの駅 ぽっぽ町田のHP
NPOにろくの会のHP


運営主体である町田まちづくり公社は市内の中央商店街の活性化をめざし、市と地元商店、企業により1999年に設立。
「ぽっぽ」は多摩地方の方言で「ふところ」「中心」を意味する。商店街と大型のデパートがたくさんある町田は、昔から、地元商店会と大型店による協議会をつくり、みんなでまちづくりに取り組んできたまち。
  

1階がまちの駅とテナントスペース部分。 地階はIT関連の会社のオフィスセンターと会議室、公社の事務所が。 2階から上には大型トラックの荷さばき場と駐車場があります。



一階、入って正面奥にまちの駅コーナーが。
案内はNPOにろくの会の松井さんと岩田さん(写真)が担当しています

事業主体:株式会社町田まちづくり公社
目  的:市内の中央商店街の活性化
営業内容:駐車場管理
     (サルビアパーキング)
     (ぽっぽ町田パーキング)
     イベント広場
      イベント実施期間(商店街等)への
      貸し出し及び管理
     共同荷捌き施設
営業時間:9:00-20:00
     (詳細はこちら
オープン:2001.8(まちの駅としてのオープン)

自動ドアやガラスには、ぶつかり防止用にまちの駅マークが。

地下の会議室。市民のみなさんが利用しています。


地下のまちづくり公社事務所


おなじく地下にはIT関連の会社が5つ入った、ITオフィス街が・・・

2階は、共同の荷さばき場です。宅急便のトラックがいました。

まちの駅コーナー向かって右側にはこだわりの食品やクラフトをあつかうコーナーも。

これを目当てに来る人もいる、おいしい牛乳も販売してます。

1階、テナントスペースには個性的なお店がたくさんあります。おいしいコーヒーとお茶の「彩遊香」の店長さん。若いのにエライ!

最近はいった、沖縄の物産店「沖縄宝島 にらい」かなり賑やかです。

「彩遊香」の右隣は、三宅島の飯沼菊江さんのお店。とってもステキな方でした。

ミニチュアアートの「しあわせドア」の店長さん。小さい食べ物のミニチュアはずっと見てても飽きません。店長さん自らつくってます。作り方も教えてくれます。

「さおり」のお店。素敵な織物のお店です。織っているのは、ちょっと店番をしている菊江さん。ここの店長さんもとてもステキな方でした。

明治時代のまちの駅周辺の地図。このあたりがまちの駅のあるところだ。とのこと。昔から商人の行き交うまちとして栄えてきたところなのです。

前を行くのは柳澤会長。町田には仲見世や路地がたくさんあって、ひととひとのふれあいがそこここに感じられます。

見取り図(1階部分)

まちの駅どっとこむ内の「まちの駅 ぽっぽ町田」関連ページ
案内人図鑑柳澤&米増&嵯峨さん
       松井さん
       岩田さん

「まちの駅 ぽっぽ町田」関連サイト
町田まちづくり公社のホームページ
NPOにろくの会のホームページ
町田市のホームページ

 


 

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