元気なまちの駅を毎月クローズアップして、たっぷり紹介するコーナーです。

 
越後松之山 森の学校 キョロロ (新潟県松之山町)の紹介
テーマ重視タイプの紹介
過去の紹介


森の駅
(越後松之山 森の学校 キョロロ)



キョロロのHP


自然科学から生活・文化まで、あらゆるまちの情報や資料を展示する博物館的側面、来館者への案内をするビジターセンター的側面、博士号をもった学芸員・研究員を配置して松之山の自然と文化を研究する研究所的側面を併せもった施設。
施設の外観写真はこちら

森の中に突如現れる長さ160mもの鋼鉄製の蛇。
その構造は外壁を厚さ6mmのコールテン鋼で覆われた潜水艦のようなもので、冬には深さ5mの豪雪にも耐える機能を持ちます。
鋼鉄の表面に生じた錆は鋼鉄の強度を保つとともに、色が季節を通じて刻一刻と変化して森の緑に溶け込んでいきます。


入口を入ると、松之山の生き物や植物の最新の情報が見られる情報システムが。そして長ーい棚は、松之山の自然や文化がつまっている「松之山おもしろボックス」。

事業主体:松之山町

目  的:
町内外の人々が自然・文化等の体験活動
     をし
たり森林や棚田の保全活動を行なう
     ことによって、地域を活性化する。

営業内容:博物館・美術館などの展示機能
     情報発信機能
     体験機能
     
研究機能
     研修機能


活動内容:松之山町の植物・動物の調査・研究
     松之山おもしろボックス
     
松之山自然探検(体験)
     里山学会、キョロロ講座
     企画展示・常設展示
     特別自然保護区バードピア須山の管理


営業時間:9:00-16:30

オープン:2003.7.20


情報システム。2週間でトップメニューの情報が変わる。スタッフの方たちは、今見られる動植物を探しに町内を奔走されているとのこと。

松之山おもしろボックスの中には、町の方たちから提供されたいろんなものが・・・。モグラやカエル、昔使用していた生活用品等、松之山の自然と生活、文化が垣間見られる。

長い廊下の壁面の一角は、大きな大きなガラス窓。分厚いアクリル製。冬には積もった雪の断層が見える予定。

左の窓の外をよーく見ると・・・木で作ったカワイイ馬がいっぱいいます。

常設展示の蝶のコレクション。珍しい種もたくさんあるそうです。ライトボックスに、鮮やかな色をした標本がはめ込まれたオシャレな空間。

お邪魔したときやっていたのは「森の水族館」。松之山に棲む水生生物を展示しています。ポスターを支えているイーゼルがわりに枝が使われているところにセンスを感じました。

イワナ、ウグイ・・・だそうです。

ちょっと見にくいけど、モリアオガエルがひっついてます。

水生生物は見るだけじゃなく、ちゃんと触れます。でも持ち帰っちゃダメです。・・・とにかく捕まえても、生かしておくのが大変。厳しい冬はそこまで来ています。

長い廊下は、松之山の自然を撮影した写真コンテストの優秀作品の展示が行われていました。棚田やブナ林といった美しい風景をもつ松之山はカメラマンたちのメッカでもあります。

キョロロ名物、160メートルの展望台への道スタート地点。真っ暗な階段をひたすら登ります。その間に様々な光のアートが。

ずいぶん登ってきました。下に有るのは水琴窟のような音のアート。いい音してます。

展望台の最上部には、キョロロ建設に協力したみなさんの名前がズラリ。

展望台からの眺め-その1:キョロロの駐車場です。これ自体がアート作品になってます。

展望台からの眺め-その2:松之山の風景。紅葉がきれいでした。

食文化体験工房では、地元のおかあさんたち手づくりの料理が味わえます。壁面にあるのはまたまたアート作品。→植物のアート

キョロロホールに置かれた顕微鏡。松之山に棲む・・・というか、人間と共生するさまざまな微生物を観察できます。これ、意外と夢中になります。

キョロロ周辺にしかけられたカメラで撮影された生き物をスライドで紹介しています。タヌキとか、イノシシとか、ムササビとか。

体験工房が。地元の先生が松之山の自然の材料を使って遊具の作り方等を教えてくれます。

企画展「森の水族館」と合わせて、折り紙でつくった魚を泳がせています。来館記念にどうぞ。

澤畠さん所有の楽器たち。こんどフォルクローレ教室が開催されるかも?
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「越後松之山 森の学校 キョロロ」関連ページ
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        永野さん
        澤畠さん
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        高橋さん
        東川さん


「森の駅」関連サイト
キョロロのホームページ
松之山町のホームページ

 


 

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